経営学科ニュース

2017年7月19日

文堂ゼミナール3年生が水戸市役所交通政策課などにヒアリング

7月19日に、文堂弘之ゼミナールに所属する3年生6名が、水戸市役所市長公室交通政策課、市民協働部防災・危機管理課、保健福祉部高齢福祉課の職員の方々を常磐大学にお招きし、高齢運転者の免許自主返納の促進に関する学生の提案へのご意見を伺いました。

文堂弘之ゼミナールでは、金融・証券について研究しています。今年度は、最近とくに注目されている「高齢運転者の免許自主返納の促進」を研究テーマの1つと定め、金融の視点からこの問題の改善方法を研究しています。

この日は、交通政策課長の須藤文彦氏ほか4名より、学生がこれまでに作り上げた独自の改善支援策の素案について、それぞれの部署の立場からのご意見を頂戴しました。

文堂ゼミナールの3年生は、今回のヒアリングで得られた情報を参考にして、今後さらに研究を進める予定です。

水戸市役所の交通政策課、防災・危機管理課、高齢福祉課の方々よりご意見を伺う文堂ゼミナール3年生(手前の6名)

水戸市役所の交通政策課、防災・危機管理課、高齢福祉課の方々よりご意見を伺う文堂ゼミナール3年生(手前の6名)