経営学科ニュース

2017年7月27日

PBL型授業の「基礎ゼミナール」で成果発表会を開催

7月27日に国際学部経営学科2年生の必修授業である「基礎ゼミナール」(担当者:村山元理教授、中岡まり准教授、村中均准教授、鈴木将人助教)で成果発表会が行われました。 昨年度の成果発表会はこちら

「基礎ゼミナール」は、1年生の春セメスターおよび秋セメスターの「学びの技法」と2年生の秋セメスターから始まる「ゼミナール」をつなぐ実践的な授業を、少人数クラスで展開している必修科目です。

この日は、4クラスの代表チームより、ときわ祭(10月に開催の学園祭)の模擬店案がR-001教室にて発表されました。優勝チームは「メロンパンアイス」の販売を目指したもので、企画内容に整合性があり、訴求力の高い発表でした。学生たちは秋から始まるゼミナールでさらにプレゼン力などを磨きます。

なお国際学部経営学科の基礎ゼミナールは本年度が最終の開講となりました。次年度からは総合政策学部経営学科として同様に基礎ゼミナールが開講されるほか、法律行政学科や総合政策学科でも基礎ゼミナールが開講されます。

R-001教室にて代表チームが模擬店案を発表

R-001教室にて代表チームが模擬店案を発表