経営学科ニュース

2017年8月6日

第57回水戸黄門まつり・連合神輿渡御に学生と教員が参加

8月6日に経営学科の学生2名と村山元理教授が、第57回水戸黄門まつり・連合神輿渡御に参加しました。これは、 日吉神社御神輿同好会(日吉会)とのご縁の中で支援が依頼されたものでした。村山教授の近所に住むカナダ人の友人も参加しました。

当日は、午前10時半に日吉神社に集合。この日の神事(田所清孝・水戸八幡神社宮司)では、日吉神社の御霊が神輿に遷座されました。見和市民センターで昼食をとってから、茨城交通のバスにて、水戸の中心市街地の常陽銀行本店前に到着。連合神輿渡御の発輿式は、「ふるさと神輿製作発表会」も兼ねた長い儀式でした。これは平成31年の水戸市の市制130周年を記念するプロジェクトとして3500萬円の日本一の神輿を製作しようとの試みです。

14時45分頃に12基の神輿が発輿しました。連合神輿渡御とは水戸市内の各神社の神輿が水戸黄門まつりの最終日に集結するものです。一行は連合神輿渡御の午後の部に参加しました。午前の部では関係者の一部が下市ですでに実施しておりました。

歩行者天国となる50号沿いに、炎天下のなか、神輿の大行列は、数度、休憩しながら、南町から泉町へと進行しました。日吉神社の神輿には、日吉会の顧問である岡田広参議院議員も加わり、沿道から盛んな応援がありました。大変なギャラリーの中で、午後5時頃には終点地の大工町の交差点に到着しました。

その後、一行は茨城交通のバスで見和市民センターに戻りました。ここから神輿を担ぎ、境内地の中の本殿の周囲を時計回りに三度、渡御しました。神事の後の直会では、年配の社会人たちから学生たちにモラルに関わる教訓が話されるとともに、常磐大学神輿研究会の発足が再び要請されました。

日吉神社で田所宮司による神事

日吉神社で田所宮司による神事

発輿式の直前の光景―学生と村山教授

発輿式の直前の光景―学生と村山教授