経営学科ニュース

2017年8月16日

水戸ホーリーホックとの「コラボデー」で学生がイベントを実施

8月16日に今年で8回目となる「常磐大学×水戸ホーリーホックコラボデー」が開催されました。経営学科「マーケティング演習」(担当:北根精美教授・村中均准教授)履修学生達が、コラボデーの来場者数が拡大し、来場した人達に楽しんでもらい再度来場したくなるような時間を過ごすことができるスタジアムになることを基本コンセプトに、イベントの企画・実施を行いました。

この日に経営学科の学生が実施したイベントは全部で7つ。まず、「スロー in Buckets」・「ホーリーシュート」・「キックボーリング」といった3つのサッカーゲームからなる「常磐チャレンジ2017-未来のサッカー選手は君だ!!」。次に、メインスタンド入場口前では、試合の中で最初にヘディングをするホーリーホックの選手を当てる「初ヘディング当て」、コラボデー限定のホーリーホック推しメン選手のフォトパネルとホーリーホックと常磐大学のマスコットキャラクターのホーリーくんやときわんこのペイントシールを使用した「押しメン選手とチェキ&ペイントシール」、この夏一番オシャレなホーリーホックの選手を投票によって決定する「ホーリーコレクション2017」というイベントを行いました。そして特設ステージでは、試合開始前に応援歌(チャント)を覚え、応援によるスタジアムの一体感を醸成することを目的とした「ホーリー応援歌を覚えて試合観戦」というイベントを、水戸ホーリーホックサポーターの協力を得て実施しました。

また、コラボデーの前には、「ホーリーコレクション2017」を担当する学生達が、FMぱるるんでコラボデー開催の告知を行いました。

この日は、平日の試合開催にも関わらず、水戸ホーリーホック2016年度平均入場者数(5,365人)を上回る5,540人の入場者がありました。学生達からは「目標参加者数を大きく上回ることができた」、「イベントの参加者が楽しそうであったし、自らも楽しみながらイベントを行うことができた」、「自分たちでイベント企画・実施する実践的な授業で楽しかった」という感想があり、プロジェクトを通して、様々なことを学んだようでした。

常磐チャレンジ2017

常磐チャレンジ2017

ホーリー応援歌を覚えて試合観戦

ホーリー応援歌を覚えて試合観戦

メインスタンド入場口前のイベントの様子

メインスタンド入場口前のイベントの様子

※イベントについて、8月19日の茨城新聞で記事として取り上げられています。