経営学科ニュース

2017年8月28日

文堂ゼミナール3年生が常創を訪問

8月28日に、文堂弘之ゼミナールに所属する3年生5名が株式会社常創を訪問し、長時間労働の是正への取り組みについてのヒアリングを行いました。常創は、茨城県を中心に、広告などの事業を行っている会社です。

文堂弘之ゼミナールでは、金融・証券について研究しています。今年度は、最近とくに注目されている「長時間労働の是正」を研究テーマの1つと定め、金融の視点からこの問題の改善方法を研究しています。

この日は、長時間労働の是正に力を入れている常創の本社を訪問し、宮角直安代表取締役会長および宮角晶裕代表取締役社長より、取り組み状況や成果を伺うとともに、学生がこれまでに作り上げた独自の改善支援策の素案について、長時間労働の是正に取り組んでいる企業の立場からのご意見を頂戴しました。

文堂ゼミナールの3年生は、今回の訪問で得られた情報を参考にして、今後さらに研究を進める予定です。

宮角会長および宮角社長に長時間労働の是正への取り組み状況についてヒアリングを行う文堂ゼミナール3年生(右側の5名)

宮角会長および宮角社長に長時間労働の是正への取り組み状況についてヒアリングを行う文堂ゼミナール3年生(右側の5名)