経営学科ニュース

2017年8月31日

文堂ゼミナール3年生がケーズホールディングスを訪問

8月31日に、文堂弘之ゼミナールに所属する3年生4名が株式会社ケーズホールディングスの本社を訪問し、長時間労働の是正への取り組みについてのヒアリングを行いました。

文堂弘之ゼミナールでは、金融・証券について研究しています。今年度は、最近とくに注目されている「長時間労働の是正」を研究テーマの1つと定め、金融の視点からこの問題の改善方法を研究しています。

この日は、今年7月に「えるぼし(第3段階)」と「プラチナくるみん」の認定を受けたケーズホールディングス本社を訪問し、執行役員総務人事部長の吉原祐二氏および同部課長代理の小池千鶴子氏に、長時間労働の是正に対する取り組み状況などを伺うとともに、学生がこれまでに作り上げた独自の改善支援策の素案について、人事労務に携わる立場からのご意見を頂戴しました。

文堂ゼミナールの3年生は、今回の訪問で得られた情報を参考にして、今後さらに研究を進める予定です。

吉原部長および小池課長代理に長時間労働の是正への取り組み状況についてヒアリングを行う文堂ゼミナール3年生(左側の4名)

吉原部長および小池課長代理に長時間労働の是正への取り組み状況についてヒアリングを行う文堂ゼミナール3年生(左側の4名)