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常磐小学校1年生の生活科授業「はるたんけん」を本学教員・学生の協力で行いました。

2014年5月19日(地域連携センター)

  常磐小学校1年生67名が生活科授業「はるたんけん」で、5月7日に見和キャンパスにやってきました。これは、2013年度より人間科学部の小関一也准教授が常磐小学校からの講師依頼で実施している「たんけんシリーズ」の授業の一貫で、常磐大学・短期大学の学生47名が、授業補助のボランティとして参加しました。

  見和キャンパスで毎年春に白い苞葉をつけるハンカチの木を観察するほか、芝生の上に寝そべって五感を研ぎ澄ませて風の音や草花の匂いを感じたり、キャンパス内の自然を観察して「緑の音がするもの」や「太陽の匂いがするもの」を探したりするなど、科学的認識力と想像力を高めるワークショップを行いました。

  昨年度から引き続き参加している学生ボランティアも多く、児童への対応も慣れてきた様子。常磐小学校の宮田直実先生、富樫郁子先生からも「子ども達への声かけが素晴らしかった」とお褒めの言葉をいただきました。学生からは「子ども達とのやりとりが勉強になった」「子ども達からいっぱい元気をもらった」などの感想が聞かれました。


見和キャンパスへようこそ!

石塚地域連携センター長よりごあいさつ

お兄さん・お姉さん先生から自己紹介。

ハンカチの木を観察しよう。

お兄さん・お姉さん先生の協力のもと、観察開始。

観察したことをしっかり記録。

目を閉じて、聞こえてくる音に耳を澄まそう。

どんな音が聞こえてきたかな?

「太陽の匂いがするもの」を探そう。

「緑の音がするもの」を探そう。