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ゲーム形式の図書館利用ガイダンス「Libardry」を開発中です。

2014年9月17日(アドミッションセンター)

 9月11日(木)に情報メディアセンター(図書館)においてゲーム形式の図書館利用ガイダンス「Libardry」を試行し、1年生から4年生9名の学生が参加しました。
 「Libardry」は、人間科学部の寺島 哲平 専任講師と石田 喜美 専任講師を中心とした研究チームで開発を行っている教育プログラムで、学生たちに図書館を活用・理解するためのきっかけを提供することを目的としています。実際に大学図書館を使用して行う「Libardry」は、座学ではなくゲーム形式で図書館の利用の方法を学ぶプログラムとなっているので、楽しみながら図書館の利用方法を身につけることができるようになっています。

 参加した学生達は、OPAC(蔵書検索)を利用して書籍の配架場所を調べるなど、図書館の理解を深めていたようでした。

 図書館内でのゲーム終了後は、研究チームと参加学生による懇談会が行われ、参加学生からは「Libardry」の感想や改善点など様々な意見が出されました。教職員と学生が一緒になってプログラムを開発・改善して良いものを作ろうとする雰囲気を感じました。