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「ビジネス専門実習」で茨城県の特産物を利用した事業化のプランの最終発表を行いました。

2014年10月24日(アドミッションセンター)

10月10日(金) 国際学部経営学科の経営・マネジメントコースの学生20名が「ビジネス専門実習」で茨城県の特産物を利用した事業化のプランの発表を行いました。

今回の発表は「キャンパスベンチャーグランプリ2014」応募前の最終発表でした。「キャンパスベンチャーグランプリ」は大学・大学院・高等専門学校・短期大学・専門学校の学生による新事業提案コンテストで、学生は起業計画書の立案を行っています。

3つの班がそれぞれ「梅を利用したレストラン」「シャモの生産・レストラン」「茨城県の食材を生かしたスイーツの製造・直売」の各起業プランを発表しました。

発表を行った学生からは、「茨城の特産品を知る良い機会になった」「特産品のブランド化を意識した」等の意見が聞かれました。