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常磐小学校1年生の生活科授業「あきたんけん」を本学教員・学生の協力で行いました。

2014年11月20日(地域連携センター)

人間科学部の小関一也准教授が担当する常磐小学校1年生の生活科の授業「あきたんけん」が、10月30日に行われました。68名の児童が見和キャンパスを訪れ、「ハンカチの木」を観察して夏との違いを探す活動や、キャンパスを探検して木の葉を集め、妖精ニングルの衣装をつくる活動を行いました。

この活動に授業補助者として参加した常磐大学・常磐短期大学の学生ボランティアは総勢52名。お兄さん・お姉さん先生として児童たちの活動をサポートしました。学生ボランティアの参加人数も、回数を重ねるごとに増え、児童と一対一で接することができるグループもあり、サポート内容はますます充実したものとなりました。

前回の「なつたんけん」に引き続き、人間科学部健康栄養学科1年の石川沙妃さんが、学生ボランティアのまとめ役として活躍。今回は、石川さんが児童に向けた探検開始前の全体指導を担当する場面や、活動全体の進行役として他の学生たちに呼びかける姿なども見られました。また、昨年度に引き続き行われた妖精ニングルの衣装をつくる活動は、人間科学部コミュニケーション学科4年の細川夏津希さんらが発案したもの。参加した学生ボランティアからは、「1年生たちが元気いっぱいで驚いた」「子ども達のかわいい作品を見て優しい気持ちになれた」などの声が聞かれました。


さあ、あきたんけんのはじまりだ! お兄さん先生とお姉さん先生と仲良くなろう!

お兄さんのニングルは、こんな感じかな。

ハンカチの木はやせちゃったみだいね。

細かいところも、しっかり観察!

このドングリはどうかな?

かず先生の話もちゃんと聞けるよ。

ニングルの衣装をつくろうね。

私のニングルかわいいでしょう?

作品展示のお手伝い