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学生が茨城県警察・県教育庁の職員と協力し、いじめ問題をテーマに寸劇を発表しました。

2014年12月9日(地域連携センター)

11月30日、常総市子どもフォーラムで本学学生が、いじめ問題に関する劇を発表しました。この取り組みは、本学と連携協力協定を締結している茨城県警察からの依頼によるもので、日頃から茨城県警察大学生サポーター(警察と協力し少年の非行防止活動に従事)で活動する本学の学生6名が参加しました。常総市生涯学習センターで開催されたこのフォーラムでは、常総市内の小中学生、保護者、教育関係者等の方々約200人が出席し、様々な視点から「いじめ問題」について考えました。学生は自分たちの中学生の頃の体験をもとに、茨城県警察・県教育庁の職員と協力してシナリオ作りから取り組み、遊び感覚で友人を仲間はずれにする劇と、金銭を強要するいじめが犯罪に発展する劇の2つを作り、いじめを未然に防止する重要性やいじめが大きな事件に発展してしまう危険性などについて訴えました。学生全員が演劇は未経験者でしたが、シナリオ作りや役を演じることを通じて、表現することの楽しさや他者に伝えることの難しさを学ぶことができ、貴重な学びの機会になりました。