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「第10回日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」で優秀賞を受賞しました。

2014年12月15日(アドミッションセンター)

12月6日、日本銀行本店で行われた、金融分野のプレゼンテーションコンテスト「第10回日銀グランプリ〜キャンパスからの提言〜」において、国際学部経営学科の学生4名で結成したチームが優秀賞を受賞しました。全国44大学121編の応募の中から、5チームが書類審査を通過し、決勝大会ではプレゼンテーション・審査員との質疑応答による選考が行われ、最優秀賞に次ぐ優秀賞に選ばれました。

文堂弘之教授のゼミナールに所属するチームメンバー(宮本夏妃さん、青木里沙子さん、三宅育誠さん、横田智美さん)による提案は、『 “金融の力”で女性の活躍を推進 〜女性活躍応援融資の提案〜 』。4月から準備を開始し9月に応募するまでの6カ月間、毎週集まり提案内容について話し合いを続け、実現性を高めるために企業訪問も実施し、現制度に対する理解を深めるとともに、現場からのニーズを提案に反映しました。受賞後の審査員による講評でも、生の声に耳を傾け柔軟に方向転換を図りながら提案内容をまとめた点について、高い評価をいただきました。

日銀グランプリについてはコチラ(日本銀行 WEBページ)