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経営学科「マーケティング実習」で最終報告会を行いました。

2015年1月20日(アドミッションセンター)

国際学部経営学科の「マーケティング実習」では、水戸市の活性化を目的に、「梅や偕楽園を活用したイベント・商品」を自治体等に提案することを課題とし、4か月間の情報取集やグループディスカッションなどを重ね、1月14日に最終報告会を行いました。

主に、「水戸の梅まつり」における体験型イベントと、飲食系イベントの2種類の提案があり、体験型イベントでは、1.偕楽園クイズラリー、2.梅のアロマキャンドル作りが、飲食系イベントでは、3.UME bar、4.スタミナラーメン、5.梅ロンパンアイスや梅の形をしたメロンパンの商品化などが提案されました。全グループがプロモーション方法や実施手順など、自らの企画を実現するための道筋も交えながら提案。中には、既存の商品をポジショニング分析し、そこから求められる商品を考え、提案するグループもありました。

当日は、水戸市農業技術センター、水戸市観光課、水戸観光協会の方々をお招きし、提案に対しご講評いただきました。