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経営学科「ビジネス専門実習」が京成百貨店で販売促進イベントを開催しました。

2015年1月22日(地域連携センター)

国際学部経営学科の3年生たちが、1月10日、11日に水戸京成百貨店で産学連携の商品販売促進イベントを行いました。このプロジェクトは「ビジネス専門実習」の授業として毎年行われているもので、昨年4月から企画の立案や百貨店担当者へのプレゼンテーションなど詳細な調整を行い、本番を迎えました。

イベントの目的は、企業の利益構造(ビジネスモデル)に対する理解を深め、分析力・判断力・企画力・創造力を養うこと。企業利益を考慮し売り上げに貢献することも課題の一つとなっています。

今回開催されたイベントは、タオルを使って、くま、うさぎ、ひよこなどのプチギフトを作る「一緒に作ろう!タオルアート」と、バッグインバッグやポーチの便利な使い方を提案する「Bag・トゥ・ザ・ティーチャー」の2企画。それぞれターゲットを設定し、お客様との親密なコミュニケーションを図るなど、さまざまな工夫を凝らして販売促進に取り組みました。

タオルアートのイベントを行った三條彩女さんは「予想以上にお客様からの反響があり、嬉しく思っています。卒業後はサービス業につきたいと考えているので、とても貴重な経験になりました」と、イベントの成果を実感。また、バッグの販売を行った島和大さんは「スタッフ全員が、一つの目標に向かって協力する大切さを学びました」と、約1年間にわたるプロジェクトを振り返りました。

水戸京成百貨店の遠藤聰太さんは「実習でのグループワークを通して組織としての考え方を理解し、今後の人生に役立ててほしいと思っています」と、学生たちにエールを送っていました。


「一緒に作ろう!タオルアート」

バッグインバッグの便利な使い方を提案

茨城新聞のWebサイトに経営学科の活動の様子が取り上げられました。(2015年1月11日)