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常磐小学校1年生の生活科授業「ふゆたんけん」を本学教員・学生の協力で行いました。

2015年2月17日(地域連携センター)

人間科学部の小関一也准教授が担当する常磐小学校1年生の生活科の授業「ふゆたんけん」が、2月2日に行われました。72名の児童が、常磐大学・短期大学のお兄さん・お姉さん先生46名とともに、見和キャンパスを探検。春・夏・秋と四季を通して観察してきた「ハンカチの木」や、キャンパス内の自然について、冬の特徴や変化に注目しながら観察を行いました。

キャンパス内の探検を終えた常磐小学校の児童は、常磐大学幼稚園舎を訪れ、園児たちに妖精ニングルのダンスを紹介する活動を行いました。学生ボランティアは初めて出会う子どもたちがうまく打ち解けられるよう、また、児童や園児がスムーズに活動を行えるよう、優しく声掛けなどを行っていました。また、昨年度の「ふゆたんけん」に引き続き、今年度も大学の演劇サークル「WORK’s」が季節の移り変わりを題材にした演劇を披露し、子どもたちを魅了しました。

最後に、今回の活動に参加した学生・児童・園児の全員が大きな輪になり、妖精ニングルのダンスを踊りました。全員で踊るダンスは可愛らしさと一体感があり、会場は大いに盛り上がりました。


児童と自己紹介
「ハンカチの木」の観察
常磐大学幼稚園児と常磐小学校児童の初顔合わせ

演劇サークル「WORK’s」による演劇

児童から園児へ妖精ニングルのダンスを紹介

学生・児童・園児の総勢180名でダンス