ニュース&インフォメーション

「噛むかむレシピコンテスト」で健康栄養学科の学生2人が受賞しました。

2015年2月27日(アドミッションセンター)

健康栄養学科3年の小澤春香さんと菅谷望さんが、「第4回噛むかむレシピコンテスト」で425点の応募作品の中から「噛むかむレシピ賞」に選ばれ、2月22日に水戸プラザホテルで表彰式が行われました。このコンテストは、公益社団法人茨城県歯科医師会主催で、噛むことの大切さを啓発するため、噛む回数が増えるレシピを県内から募集。今回は地産地消の推進も含め、茨城県産の食材を活かしたレシピが条件となりました。

本学からは健康栄養学科の吉野佳織准教授が担当する「栄養教育論実習」を通じて、このコンテストに応募。小澤さんは自由部門で柔らかい肉団子に大きめに切ったレンコンとタコを混ぜた「レンコンとタコの肉団子」、菅谷さんはテーマ部門で指定の食材「わかさぎ」をじゃがいもで包んだ「わかさぎのほっこりコロッケ」で受賞しました。

小澤さんは「誰もが美味しく食べられる肉団子にレンコンやタコを入れることで、よく噛むことのできるメニューを考えました。肉だけではなく野菜を豊富に使い、栄養バランスのとれたレシピになったと思います。将来的には大学で学んだことを活かし、美味しくて栄養学的にも優れた献立をつくれる管理栄養士になりたいです」と将来の抱負を語り、菅谷さんは「コロッケにすることで、わかさぎが苦手な人にも美味しく食べられるレシピを考えました。授業で咀嚼に関する勉強もしているので、メニュー考案の役に立ったと思います」と学びの成果を実感していました。


健康栄養学科3年 小澤春香さん(左)、菅谷望さん(右)

「レンコンとタコの肉団子」(小澤さん作品)

「わかさぎのほっこりコロッケ」(菅谷さん作品)