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常磐小学校1年生の生活科授業「はるたんけん」を本学教員・学生の協力で行いました。

2015年5月28日(地域連携センター)

人間科学部の小関一也准教授と学生ボランティアが行う水戸市立常磐小学校1年生の生活科授業「はるたんけん」が5月7日に行われました。今年で3年目となる「はるたんけん」には、全学から66名の学生がボランティアとして参加し、実際に小学校の子ども達と交流する貴重な機会となりました。

授業では、S棟前のハンカチの木の観察のほか、五感を伸ばすワークショップも行いました。聞こえてくる音に耳を澄ませ、想像力を養う活動では、幼児教育保育学科の鈴木範之助教の協力を得て、様々な楽器の音からイメージできることを発表してもらいました。

ボランティアとして参加した学生からは、「自分たちには思いつかないようなことを思いついていたり、普段気にしないようなことにも子ども達は気づいていて驚きました」「子どもたちの想像力のすごさや、子どもの目線でいる大切さを改めて学ぶことができる活動でした」などの感想が聞かれました。

常磐小学校の先生方からも、「とてもやさしく、和やかな雰囲気で接してくれて、子ども達が伸び伸びと学習している姿が印象的でした」「たくさんの学生さんが参加してくれて、子ども達がより安全に楽しく活動することができました」と、お褒めの言葉をいただきました。


細かいところまで観察できてるかな?

葉っぱの裏もよく観察してみようね

驚いたり感動したりする気持ちを大切にしよう!

この音は、どんな季節の音かな?