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「茨城県ゆうあいスポーツ大会」で幼児教育保育学科がボランティア活動を実施しました。

2015年6月1日(アドミッションセンター)

短期大学幼児教育保育学科の1年生が、5月24日に開催された第17回「茨城県ゆうあいスポーツ大会」レクリエーション競技で、ボランティア活動を行いました。この大会は、障がい者スポーツの振興を図るとともに、県民の障がい者に対する理解を深めるため、茨城県などの主催で開催されるイベントです。

幼児教育保育学科では、このボランティア活動を現代教養講座の「心の充実」という授業で実施しています。社会に生きるさまざまな人たちとふれあい、学生自身の視野を広げることがこの活動の大きなテーマとなっています。

学生たちが担当したのは、参加者の誘導や用具の管理など。多くの学生が障がい者と接するのは初めてですが、障がいを持つ方はもちろん、施設のスタッフや先生方などに自発的に声をかけながら、コミュニケーションの大切さを学びました。

ボランティアに参加した学生は「施設スタッフの方の障がい者に対する明るく前向きな声かけが印象に残っています。障がい児でも健常児でも、対応の仕方に共通する部分はあると思うので、とても勉強になりました」「障がい者の方々の元気な笑顔を見て、楽しさが伝わってきました。今回のボランティアは障がいを持つ方との接し方を、とても分かりやすく学ぶ機会になったと思います」と感想を話し、活動で得た学びの成果を実感していました。