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2015年度常磐大学同窓会課外活動奨励金(学生プロジェクト奨励金)授与式を挙行しました。

2015年10月2日(学生支援センター)

10月2日に、「2015年度 課外活動奨励金(プロジェクト奨励金)」授与式を挙行しました。

この奨励金制度は、常磐大学の発展および社会貢献に寄与できる、またはそれが期待できる学生の課外活動に対して、常磐大学同窓会より奨励金を給付するものです。奨励金には、学生プロジェクト奨励金とスポーツ文化活動奨励金の2種類があります。

奨励金を授与した団体とその活動内容は、以下のとおりです。

団体名 活動内容
TSSボランティア
TRICOLOR
「いわとき(岩手×常磐)プロジェクト」として、ボランティア活動を実施している。昨年実施した ときわ祭での復興支援企画の実施の他に、岩手県の現状をより深く理解するための勉強会を実施し、9月には現地でのボランティア、12月は震災を風化させないために本学学生・教職員、地域の方々を対象に「震災語り部講演会(仮)」等の開催を予定している。
TEAM MASA 2013年度から開発を重ねてきた「さわれる冨嶽三六景」の中の代表的作品を、欧文印刷(埼玉県板戸市)の開発したUVインクによる点字及び触図印刷技術を使って触察本作成を行った。
完成した冊子を、全国の視覚特別支援学校及び関係支援団体等に寄贈し、学校や博物館等の日常の身近な場所で美術作品に触れて楽しんでもらう機会を提供した。
地域政策研究会 10月17日・18日の2日間、北海道釧路市を会場として開催される日本公共政策学会「公共政策フォーラム2015in釧路」に参加する。今回の学生コンペは、「東京、大都市から地方へ ひとの流れが地方を元気に」がテーマである。推計人口と現在の人口を比較において人口急減が課題になり、日本のどの地方も直面している問題といえる。人の流れをどう創るかにおいて、釧路市をはじめとした地方への政策提言を行う予定。
池田幸也ゼミナール ① 地域で生活する視覚障害者支援活動
② 生活困窮家庭の子どもたちへの学習支援活動
③ ガーナ料理教室の企画・運営による国際交流活動これらを通じて、地域に住む障害者や高齢者、外国人、児童などと交流を深め、共に生きる社会づくりを進めていきたい。
「常磐の森」再生プロジェクトチーム 水戸市、茨城県、地元企業等、地域の各種団体と連携し、常磐大学構内と沢渡川流域の公有地の両方にまたがって広がる「常磐の森」の環境整備とホタル再生を松原ゼミの学生を中心に結成した「常磐の森」再生プロジェクトチームで行い、その一連の活動が環境省で後援する「低炭素杯2015」で「TOKIWAの森から地域再生ESDプロジェクト0円の森完成」と題して発表し、損保ジャパン日本興亜環境財団が選ぶ「最優秀わくわく未来賞」を受賞した。

→課外活動奨励金について