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学長賞・学長奨励賞の授与式を挙行しました。

2015年10月30日(学生支援センター)

2015年10月30日に2015年度春セメスター学長賞・学長奨励賞の授与式が執り行われ、課外活動などで優れた評価を得た2名の学生と2団体へ冨田学長より賞状が手渡されました。

学生表彰制度について

2015年度春セメスター 学長賞受賞者
所属 氏名/団体名 成果の内容
被害者学研究科
博士課程
Chadley Earle-Drennen Jamesこれまでの研究成果に基づき、2015年5月20日付で世界被害者学会より、2015年ベンジャミン・メンデルソーン若手被害者学者賞を受賞した。
国際学部
経営学科
宮本 夏妃ゼミナールで学んだ金融に関する研究をさらに発展させて、女性活躍を促進する金融商品についての新たなビジネスプランを考案した。このプランを「第3回常陽ビジネスアワード」に応募した結果、「J−カレッジ賞」を受賞した。受賞者すべてが実際に事業を行っている企業・団体である中、ただ一人学生で受賞した。
「常磐の森」再生プロジェクトチーム水戸市、茨城県、地元企業等、地域の各種団体と連携し、常磐大学構内と沢渡川流域の公有地の両方にまたがって広がる「常磐の森」の環境整備とホタル再生を、松原ゼミナールの学生を中心に結成した「常磐の森」再生プロジェクトチームで行い、2014年度までの一連の活動を環境省が後援する「低炭素杯2015」で「TOKIWAの森から地域再生ESDプロジェクト0円の森完成」と題して発表し、損保ジャパン日本興亜環境財団が選ぶ「最優秀わくわく未来賞」を受賞した。2015年の現時点までに、今までの活動が7度にわたって茨城新聞に取り上げられた。地域の各種団体と連携協力し、着実に実績を上げている彼らの環境活動は、本学学生の模範となるばかりでなく、本学と地域を結ぶ架け橋になっている。
2015年度春セメスター 学長奨励賞受賞者
団体名 成果の内容
京成百貨店との産学連携プロジェクトチーム2010年度より、京成百貨店との産学連携プロジェクトを実施している。このプロジェクトでは、「お客様への来店動機につながり物販につながるようなイベントの提案・実施」の課題のもと、2015年1月10日、11日両日に親子をターゲットとし「一緒に作ろう!タオルアート」と女性をターゲットとした「バック・トゥ・ザ・ティーチャー」2つのイベントを実施し、2日間で250人の集客があり、約29万円の売上で粗利益約8万円という結果をだした。実施後、京成百貨店内で社長・役員等の出席のもと、最終報告会が行われ、「毎年より良い内容のイベントになっている」「すべてのイベントが黒字という結果で、大変満足している」等良い評価をいただいた。また、イベントの様子は2015年1月11日の朝日新聞(茨城版)と茨城新聞に写真付記事として報じられた。本学が重視する地域を舞台に「実学」というものを具体的な形でして地域社会に伝えているということから本学の名を広め、高めている。