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常磐小学校1年生の生活科授業「あきたんけん」を本学教員・学生の協力で行いました。

2015年11月13日(地域連携センター)

人間科学部の小関一也准教授が行う水戸市立常磐小学校の生活科の授業「あきたんけん」が11月5日に行われました。授業の前半は、児童たちがキャンパス内に落ちていた木の葉や実を観察し、季節の移り変わりを学びました。本学の学生たちもお兄さん・お姉さん先生として子どもたちのグループに加わり、自然観察のお手伝いをしました。後半は、短期大学の鈴木範之助教の協力で、落ち葉がこすれる音や匂いを楽器で表現し、学生たちがその音に合わせて児童にダンスを披露しました。子どもたちも学生と一緒に輪になって踊り、五感を使って秋を感じ、表現する力を養いました。学生たちは、活動を通して児童が自ら考えたり、発見したりできるよう、工夫をしながら語りかける姿が見られました。