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常磐小学校1年生の生活科授業「ふゆたんけん」を本学教員・学生の協力で行いました。

2016年2月15日(地域連携センター)

人間科学部の小関一也准教授が担当する常磐小学校1年生の生活科の授業「ふゆたんけん」が、2月4日に行われました。常磐大学・常磐短期大学の学生48名がこの活動に参加し、小グループに分かれて児童と見和キャンパスの冬の自然の様子を観察しました。学生は、児童が四季の変化に気づくことができるよう工夫して声を掛けたり、児童の気づきや発言に耳を傾け記録を促すなど、子どもたちの学びをしっかりとサポートしていました。

探検終了後は見和キャンパスの柔剣道場へ移動し、常磐大学幼稚園の年長さんと合流しました。常磐大学の演劇サークル「Work’s」による妖精ニングルの劇を鑑賞し、劇の中で四季の移り変わりや生命の循環について学びました。最後は全員で妖精ニングルのダンスを踊り、四季や命の芽吹きを体で表現しました。初めは緊張していた園児や児童も、ダンスをしていくうちに徐々に打ち解け、全員で輪になって踊ったときは会場が一体となり、大いに盛り上がりました。

ハンカチの木を観察しよう

まだ雪が残っているね。石みたいに固い!

梅の花が咲き始めているね

常磐大学幼稚園児と常磐小学校児童の初顔合わせ

演劇サークル「WORK’s」による妖精ニングルの劇

グループで妖精ニングルのダンスを練習

学生・児童・園児の全員でダンス