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コミュニケーション学科の学生がオープンセミナーで成果発表を行いました。

2016年2月24日(アドミッションセンター)

コミュニケーション学科4年の小松豪志さん、佐藤梓さんの2人が、スマートフォン向け新アプリケーション研究開発コンソーシアムが主催する「第7回スマこんオープンセミナー」で成果発表を行いました。
スマートフォン向け新アプリケーション研究開発コンソーシアム(通称スマこん)は、スマートフォンとタブレット型端末に特化した新アプリケーションの 社会ニーズ調査、研究開発、製品化、販売までを産学官連携により一貫して行うことで、茨城県の魅力度アップと経済活性化を図っています。
このセミナーでは「『スマこん』と一緒に、もっと元気な いばらきへ」をテーマに講演、活動報告が行われました。

小松さんと佐藤さんは、制作した地域の飲食店の紹介動画「女子大学生さやのぼっち飯」(youtubeチャンネルはこちら)について、全11話の動画を完成させるまでの経緯、気をつけた点、苦労した点などを発表しました。発表終了後、2人は「発表は緊張したが、良い経験になった」「大変な作業ではあったが、成果として発表ができて良かった」と発表の機会を得たことを感謝しつつ述べていました。