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健康栄養学科の学生が「噛むかむレシピ賞」を受賞しました。

2016年3月14日(アドミッションセンター)

健康栄養学科2年の阿久津 萌美さんが、公益社団法人茨城県歯科医師会が主催する「第5回噛むかむレシピコンテスト」で「噛むかむレシピ賞」に選ばれ、表彰式が3月6日に水戸プラザホテルで行われました。
このコンテストは、噛む大切さを啓発するため、おいしくて噛む回数が増えるレシピを県内から募集しているものです。5回目を迎えた今回も、茨城県産の食材を活かしたレシピが条件となりました。

阿久津さんはテーマ部門(テーマ食材:ピーマン)でタケノコの代わりにレンコンを使用した「揚げない!チンジャオロース風春巻」で同賞を受賞しました。

阿久津さんは「チンジャオロースで使う筍のかわりにレンコンを使うことで、シャキシャキ感がでます。また、具材を炒める際に肉の油を活用することでヘルシーに仕上げました。中はシャキシャキ、外はパリパリと食感が楽しめるおかずです。」とレシピのポイントを述べていました。