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「大好き いばらき キャンドルナイト」に参加しました。

2016年3月24日(地域連携センター)

常磐大学・常磐短期大学TSSボランティア “TRICOLOR” に所属する学生たちが、3月11日に茨城県三の丸庁舎で行われた「大好き いばらき キャンドルナイト」に運営スタッフとして参加しました。

この催しは「大好き いばらき 県民会議」が主催する、東日本大震災復興支援イベント。犠牲者への追悼と家族や地域の絆への思いを次世代へと紡いで行くことを目的に、震災の翌年から、毎年、3月11日に実施されています。学生たちは、会場の設営、キャンドルの設置や点火、また、式典での司会のサポートなどを担当し、円滑なイベント進行に貢献していました。

約5,000基のキャンドルが灯された夕刻の会場には、被災地への思いを込めた寄せ書きの展示や、企業・団体などのキャンドルスペースなどを設置。また、ステージではオカリナの演奏やコーラスなどが披露され、会場に集まった人たちの追悼への思いを一つにしていました。震災から5年が経過した今年は、多くの市民や複数のメディアが訪れ、復興への思いを新たにするイベントとなりました。

■参加学生インタビュー

滝田修子さん/人間科学部健康栄養学科2年

ボランティアに参加し、5年前の東日本大震災発生当時のことを思い出しました。家族や友人の大切さなど、周りの人たちとの絆を、もう一度考える良いきっかけになったと思います。これからも、自分で考えて実行できることがあると思うので、ボランティア活動を続けていきたいです。

森美優さん/人間科学部コミュニケーション学科2年

震災からの5年間を振り返るきっかけになればと思い、ボランティアに参加しました。寒い中での作業でしたが、とても良い経験になりました。これからも岩手や福島の被災者に寄り添うボランティアを続けていきたいと思います。