ニュース&インフォメーション

フィリピン・西ネグロス州政府関係者の皆さまが本学を訪問されました。

2016年4月28日(国際交流語学学習センター)

2016年4月21日、本学と本年3月に学術連携協定を締結したフィリピン・バゴ市立大学(バゴ市)が所在する西ネグロス州より、州政府の関係者2名が、短期の茨城県訪問日程の中、本学を訪問されました。

今回来訪されたのは、西ネグロス州政府が運営するリゾート施設Mambukal Resort の支配人であるEllen Marie M. Jalandoni氏、ならびに同州政府事務所開発管理監を務めるBeverly J. De Oca氏のお二人。また、バゴ市立大学との協定締結に尽力くださったオイスカ茨城推進協議会の小野瀬武康様初め、本学学生への奨学金や実習受け入れ等多方面でご協力くださっている「ローズヴィラ水戸」を運営されている一般社団法人安寿苑理事長の照沼秀也様、またフィリピン観光省東京支局でセクションチーフを務められている横山泰彦様も同行されました。

冨田信穗学長との面会では、連携協定の締結を機に、同州との人的交流を双方ともに期待している状況であることを確認。地域における本学の特色ある教育なども紹介しました。さらに、国際交流語学学習センターにて、Jalandoni氏とDe Oca氏が同州の多彩な観光資源や産業についてDVDを用いて紹介され、今年度に実施計画を立てている同州での海外研修プログラムに対して様々な協力をご提案くださいました。

今後、本学学生と西ネグロス州の学生・青少年との活発な交流が実現することを願い、和やかに意見交換がなされました。


(左から)
横山氏、De Oca氏、Jarandoni氏、照沼氏、小野瀬氏

訪問された方々と冨田学長、
フィリピン研修を担当する小関准教授で記念撮影
(本部棟1Fにて)