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2016年度常磐大学一般入試II期 問題の「出題ミス」について(お詫び)

2016年6月2日

2016年度常磐大学一般入試II期の「国語」において、出題ミスがあることが判明いたしました。その結果、受験生の合否判定には影響はありませんでしたが、受験生ならびに関係者の方々にご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。

本学では、入学者選考において細心の注意を払い受験生に不利益が生じないよう実施してまいりましたが、今後も、入試問題のチェック機能の強化を徹底し、再発防止に努めてまいります。

(1)試験区分  一般入試II期(2016年3月4日実施)

(2)試験科目  「国語」(受験者29名)

(3)出題ミスの概要

@ ミスのあった問題文の抜粋

「大問II 問3」

次の慣用句について、それぞれの意味としてもっともふさわしいものを、ア〜コの中からひとつ選び、記号で答えなさい。

(1)目が利く
(2)目を三角にする
(3)目にものをいわせる
(4)目から鼻に抜ける
(5)二階から目薬

ア 手応えがなく、張り合いがないこと
イ 賢く、抜け目がないこと
ウ うれしがること
エ 激しく怒ること
オ 思うようにいかなくて、もどかしいこと
カ 条理がとおらないこと
キ 見分ける力が優れていること
ク ひどい目にあわせて、思い知らせること
ケ 気詰まりなこと
コ すぐにうちとけること

A ミスの内容

上記の「大問II 問3(3)」は、「目にもの見せる」の意味を答えさせる問題でしたが、誤って「目にもの見せる」の代わりに「目にものをいわせる」と出題してしまったため、正答が存在しない問いとなりました。

(4)対応

「大問II 問3(3)」については、正答が存在しないため全員正解として取り扱います。この措置による再判定の結果、受験生の合否判定に影響はありませんでした。

以上