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水戸医療センターと看護職者の養成に関する協力を合意しました。

2016年6月24日(アドミッションセンター)

6月23日、独立行政法人国立病院機構水戸医療センター内において、「水戸医療センターと常磐大学における看護職者の養成に関する協力の合意」について会見を行いました。

冒頭、水戸医療センター山口高史院長より、今後益々複雑化・高度化することが予測される医療に対応できる専門職業人を育成するため、水戸医療センターの持つ質の高い教育環境と人材を、大学・大学院の教育に活かして行くこと、併せてその育成された人材の受け皿となって、地域社会に広く貢献して行くことが示され、このような考えのもと、看護大学誘致に係る公募をした結果、事業受託者が常磐大学に決定したことが報告されました。

続けて、学校法人常磐大学森征一理事長、常磐大学冨田信穗学長から、看護学部(仮称)を新設するにあたり、設置を決意した理由や経緯、目指して行く方向性などについて説明がなされました。

今後、常磐大学では、看護学部(仮称)の設置〔2018(平成30)年4月〕に向けて、開設準備を進めて行きます。