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講演会「雪村 謎の生涯を追う」(常磐大学 後援)を開催します。

2016年11月16日(地域連携センター)

常磐大学オープンカレッジの講師で県郷土文化研究会の会長の冨山章一さんが、茨城県が生んだ室町時代の水墨画家の雪村の記念講演会を開きます(茨城新聞社・常陸太田市教育委員会共催、常磐大学後援)。

雪村は「西の雪舟、東の雪村」と評され、9作品が国の重要文化財に指定されていますが、県民には広く知られていません。講演会では雪村の生涯や評価にスポットを当てます。参加自由、入場料は無料です。

なお常磐大学オープンカレッジで、雪村をテーマにした講座を来年2月に開講します。講師は冨山さんです。お問い合わせは下記までお願いいたします。

【講演会】

日時 12月3日(土)午後1時〜3時
場所 常陸太田市郷土資料館梅津会館(常陸太田市西二町)
演題 「雪村 謎の生涯を追う」
入場料 無料
問い合わせ 茨城新聞社地域連携室
電話029−239−3004

【常磐大学オープンカレッジ】

講座 「雪村、なぞの生涯をたどる」
講師 冨山章一
申込期限 12月22日(木)
→ お申込みはコチラ
問い合わせ 常磐大学地域連携センター
電話029−232−2652