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健康栄養学科の学生がコイ料理の試食・求評会に参加しました。

2016年12月6日(地域連携センター)

人間科学部健康栄養学科の庄司一郎ゼミナールの学生たちが、12月1日に茨城県庁食堂で開催された「コイのクリスマス料理試食・求評会」に参加しました。

試食・求評会は、茨城県が推進し、庄司教授が協力している霞ヶ浦北浦産の養殖コイなどのブランド力向上事業の一環として企画され、日本と同様にコイの食習慣があるチェコ共和国のコイ料理を試食し、洋食料理の食材として養殖コイの消費拡大を図ることを目的に開かれました。

学生たちは試食に先立ち、日本チェコ友好協会の村田祐生子常務理事がチェコ共和国について講演を行い、クリスマスにコイ料理を食べる食習慣に関する話を伺ったほか、県霞ヶ浦北浦水産事務所の職員から、本県の養殖コイに関する説明を聞きました。

試食では、出された料理を撮影したり、配付されたレシピを確認しながら料理を堪能しました。初めてコイ料理を食べた学生は、「コイは独特の香りがあると聞いていたが、食べやすく、おいしかった」と感想を話し、料理の評価や消費拡大のためのアンケート調査に協力しました。