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プロジェクト科目が始動しました。

2017年4月27日(学事センター)

4月23日(日)にプロジェクト科目「常磐大学ファームプロジェクト」の第1回目の実習が行われました。

プロジェクト科目は、自分たちの手で身近な地域の問題を掘り起こし、その解決に向けてプロジェクトを企画し、地域と協力しながら実施していく、地域と深く結び付いた実践系の授業です。

「常磐大学ファームプロジェクト」は、茨城の「農」と「食」に大きな影を落としている耕作放棄地を再利用して小麦や常陸秋そばを作り、それらを活用して「石窯ピザキャラバン隊」や「常陸秋そば収穫祭」といった、地域を元気にするイベントを開催するというものです。

第1回目の実習では、金砂郷にある大学ファームを視察し、農業指導して頂いている地元の木村芳之さんから、この地域の農業事情について、いろいろお話を伺いました。畑には、石窯ピザの原料となる国産小麦、ユメカオリがすくすくと元気に育っています。

大学ファームを視察後は、郷土史や自然にも詳しい木村さんに案内して頂き、豊かな自然に囲まれた由緒ある西金砂神社とその仏像を保管する菊蓮寺を訪れ、この地域の奥深い文化や自然にも触れることができました。