総合政策学科ニュース

2017年12月12日

「鳥羽田ふれあいまつり」に砂金ゼミの学生が参加しました。

11月23日(土)、茨城町鳥羽田区において「鳥羽田ふれあいまつり」が開催され、総合政策学科砂金准教授のゼミナールの学生たちが参加しました。

このお祭りは、「三世代交流の機会を作りたい」という鳥羽田区の住民の方々の要望を受け、砂金ゼミナールの学生と共同企画してはじまったもので、今年で4回目となります。

砂金ゼミナールの学生たちはお祭りの運営に参加したほか、子どもからお年寄りまで一緒に楽しんでもらうために「昔遊び」のコーナーを独自に設けました。

普段ゲーム機で遊ぶことが多い子どもたちも、お手玉や竹とんぼ、竹馬といった昔ながらの遊びに夢中になっていました。なかなか上手にベーゴマを回せないゼミ生たちに地域のお年寄りが助け舟を出してくれるシーンも・・・。

最後は住民の皆さん全員と一緒に盆踊りを踊り、にぎやかなお祭りは幕を閉じました。

総合政策学科は地域の活性化のためのお手伝いを学生と教職員が一体となって実施しています。ご関心のある方はぜひご連絡ください。

鳥羽田ふれあいまつり
鳥羽田ふれあいまつり
鳥羽田ふれあいまつり
鳥羽田ふれあいまつり