歴史、文化、自然の3拍子が揃った理想的なキャンパスタウン。

キャンパスのある水戸市は、徳川光圀公や徳川慶喜公ゆかりの学問の地として有名です。また、東京まで特急で1時間ちょっととアクセスも便利。長い歴史を思わせる古い街並みが残る一方、近代的な文化施設も充実しています。

さらに、梅で有名な偕楽園や、水鳥が飛来する千波湖など、水と緑にも恵まれており、自然と文化が調和した環境は、キャンパスライフに最適です。

  • 水戸駅

    水戸駅

    水戸市の玄関口。
    JR常磐線、JR水郡線、JR水戸線が乗り入れ、5方面の列車が発着するターミナル駅になっています。
    朝夕は通勤客や通学の学生・生徒などに多く利用され、休日は買い物客などで多く利用されます。

  • 水戸芸術館

    水戸芸術館

    音楽、演劇、芸術の情報発信基地として市の中心部にあり、水戸市制100周年を記念して建てられました。
    シンボルタワーの高さは100m。地上86.4mの展望室からは、水戸市とその郊外を一望できます。
    中央の芝生広場では、野外コンサートやフリーマーケットも開催されます。

  • 偕楽園

    偕楽園

    日本三名園の一つ。
    水戸藩第9代藩主徳川斉昭により造園されました。「偕楽園」の名称は、「領民と偕(とも)に楽しむ場にしたい」と斉昭により名付けられました。
    隣接する千波湖周辺の拡張部を含めた「偕楽園公園」は、都市公園としてニューヨークのセントラルパークに次ぎ世界第2位の面積を持ちます。

  • 水戸東照宮

    水戸東照宮

    水戸藩の藩祖である徳川頼房により、1621(元和7)年に父の徳川家康を祀る神社として創建されました。
    創建当時の社殿は1945年に戦災で焼失、現在の社殿は1962年に再建されたものです。
    境内には頼房が奉納した銅灯籠、徳川光圀(水戸黄門)が造らせた常葉山時鐘、徳川斉昭の考案による、安神車(戦車)などが現存しています。

  • 弘道館

    弘道館

    水戸藩第9代藩主徳川斉昭が1841(天保12)年に開設した日本最大の藩校です。
    第2代水戸藩主の徳川光圀が編纂を始めた大日本史の影響を受けた水戸学の舞台となりました。
    区域内には約60品種800本の梅が植えられており、偕楽園と共に梅の名所としても有名です。
    正門、正庁(学校御殿)、至善堂は国の重要文化財に指定されています。

  • ケーズデンキスタジアム水戸

    水戸市立競技場"ケーズデンキスタジアム水戸"

    水戸市立競技場は水戸市小吹にある陸上競技場です。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟する水戸ホーリーホックのホームスタジアムにもなっています。
    水戸ホーリーホックのメインスポンサーでもあるケーズホールディングスが命名権を取得し「ケーズデンキスタジアム水戸」の通称で親しまれています。

  • 茨城県近代美術館

    茨城県近代美術館

    茨城ゆかりの 横山大観・小川芋銭・中村彝などの芸術家の作品をはじめとする国内外の近代美術作品を展示しています。収蔵数は3,900を超え、茨城の芸術家たちの絵画を中心に展示をおこなっています。
    また、エントランスを利用したミュージアムコンサートやワークショップなども開催されています。