現代社会学科ニュース

2017年11月29日

現社ALPs活動中「道の駅ひたちおおた」現地見学を実施しました。

2017年11月29日(水)に現社ALPsメンバーが、道の駅ひたちおおたへの現地見学を実施しました。「道の駅ひたちおおた活性化」チーム10名は、9月末から活動を始め、「道の駅ひたちおおた」をテーマに地域を活性化するための方策を考えてきました。現地見学でははじめに、植木駅長代理から道の駅のなりたちやコンセプトについて詳細な説明を受け、その後、グループ毎に店舗や施設の見学とスタッフへのヒアリングを行いました。今回の現地見学により、ホームページの情報だけではわからなかった作り手のこだわりや工夫を知ることができました。今後、現社ALPsの報告会にむけて、成果をまとめる予定です。

※道の駅ひたちおおたのこだわりの詳細については、 「道の駅ひたちおおたFacebook」をご覧ください。

※現社ALPsとは、 2017年9月から始まった社会との関わりや働きかけにつながる活動を後押しする現代社会学科のアクティブラーニング・プロジェクトです。

※この活動は「いばらき地域づくり大学・高専コンソーシアム」の一環として、地域連携センターの支援を受けて実施しました。

植木駅長代理の話を聞くメンバーたち

植木駅長代理の話を聞くメンバーたち

総合案内でヒアリング中

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