東京都心の「知の集積拠点」と水戸を結び、
eラーニングによる双方向の遠隔授業を実現。
2005年4月、大学院・被害者学研究科の開設を機に、東京都心に芝浦サテライトキャンパスをオープンしました。
芝浦サテライトキャンパスを設置したキャンパス・イノベーションセンター(CIC)は、教育、研究、社会貢献、産学連携などを通じて広く社会に還元していくための「知の集積拠点」になることを目的とする、「知の創造と継承」を担う大学に提供される施設です。JR田町駅から徒歩1分。この至便な地に、水戸の常磐大学本校との遠隔授業を可能にする情報通信設備を整えました。また、eラーニングのシステムを使って行われた授業はデジタル保存するため、ストリーミング機能による再生が可能。学生の復習や確認のほか、貴重な教育資料として活用することができます。
所在地・交通案内
キャンパス・
イノベーションセンター(CIC)
芝浦サテライトキャンパス
所在地:東京都港区芝浦3-3-6
交通:JR山手線・京浜東北線 「田町駅」から徒歩1分
施設設備
学生自習室
CICには、利用大学等がそれぞれの特色や個性を生かしつつ、相互に刺激を与え合い、また連携を深める等の場としての「情報交換スペース」「情報発信コーナー」、産学連携等での企業関係者との交流ができるオープンスペース「リエゾンコーナー」など、利用大学等が共用で利用できるスペースが設けられていますので、本研究科においてもそれを活用しています。
遠隔授業施設
eラーニングおよびテレビ会議システムを含んだ双方向遠隔授業のシステムを取り入れて水戸(本校)と東京(サテライトキャンパス)でライブ型の遠隔授業を取り入れた授業運営を行います。このライブ型の遠隔授業では複数のディスプレイ(スクリーン)に教員、黒板、資料等の画面が明確に双方向で投影されて、なおかつ、学生の質問事項についてもリアルタイムに双方向で質問の回答や補足説明が確認できる形式をとっています。また、この授業コンテンツについてはサーバーに保存でき、ストリーミング型のeラーニングにも対応することを検討しており、学生が後日、授業の復習や確認ができるように配慮しています。
芝浦サテライトキャンパス事務室・東京事務所
平日は10時~19時まで常設事務室として開室し、19時以降も授業があるときは授業終了まで、学生対応をしています。事務室には事務職員の他にスーパーバイザーという授業補助者を配置し、事務面と授業面の両方から学生をサポートする体制をとっています。また、2008年4月より本キャンパス内に、常磐大学の東京事務所機能を付与し、サテライトキャンパス管理の他に、広報活動や本部活動の支援業務を行なっています。






