常磐大学大学院

多彩な視点で人間に迫る3つの修士課程と、
その成果をさらに高める1つの博士課程(後期)。

常磐大学大学院の3研究科は、いずれも、人間そのものやその営み、あるいは人間関係や人間を取り巻く環境、そして人間が創造する“まち”など、「人間」を核に据えた研究を展開しています。

人間は、特定の科学や技術だけでは割り切れない複雑な存在です。その追究には、学問分野の枠を越えた学際的な取り組みが必要です。当然、研究領域も広範にわたります。

常磐大学大学院は、「人間科学」「被害者学」「コミュニティ振興学」の3研究科を開設し、その修士課程においては多彩な研究領域を提示して、間口の広い人間追究の機会を提供してます。

また、人間科学研究科の博士課程(後期)は、単に同研究科修士課程の高次的研究機関ではありません。被害者学研究科修士課程、コミュニティ振興学研究科修士課程からの継続研究にも対応した領域を設定することにより分野や領域をまたいでこそ可能な、複雑で深遠な人間研究の博士課程(後期)に相応しい体制を整えています。

研究者に加え、先端・高度な 専門的職業人の育成にも対応。

複雑化・高度化する今日の社会は、単に学問的専門家としての研究者だけでなく、修得した知識や技能を先端的で専門的な職務の中で発揮することのできる、高度に優れた職業人の育成を大学院に求めています。常磐大学大学院の人間科学研究科、被害者学研究科、コミュニティ振興学研究科は、学問を継承し発展させる研究者の育成という従来型大学院の使命に加え、専門的職業人の育成をめざし、企業や団体等に勤める現役職業人にも広く門戸を開放しています。

多様な研究計画に応じるための指導体制。

専攻ごとに定められた科目を履修して、特定の指導教員を師事するのが一般的な大学院のスタイルです。しかし、これでは個性的な研究計画や、修学中に見いだした新たな課題に対応しづらい面があります。そこで常磐大学大学院では、1研究科1専攻のもとに複数の領域を設け、領域をまたいだ学際的、総合的な履修を実現。その研究指導においては、研究指導教員のほか、副研究指導教員の指導が受けられる体制を築きました。

学校の名称 常磐大学大学院
設置者(代表者) 学校法人常磐大学理事長 諸澤 英道
住所 〒310-8585
茨城県水戸市見和1-430-1
学長 髙木勇夫
開設 1989年
TEL 029-232-2511
FAX 029-231-6078
E-mail -
URL http://www.tokiwa.ac.jp/grad/

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