常磐大学高等学校

大学・短期大学と連携して、将来を見据えた進路指導を展開。
海外の高校との交換留学にも着手。

常磐大学高等学校
常磐大学高等学校

本校は常磐女子高等学校として、日本が近代国家をめざして大きく飛躍した時代の女子教育の学び舎として、女性の自立を支援するために開設された伝統校です。男女共同参画社会の実現に向けた取り組みなど今日の社会状況に、当初の目的が達成されたことを確認し、2000年に常磐大学高等学校と改称し、男子にも門戸を開き、21世紀の新しい社会に生きる若者をはぐくむ高等学校として、新たな一歩を踏み出しました。

翌2001年には、温水プールや各種スポーツ競技に活用できるアリーナを備えた、全室冷暖房完備の本館校舎が完成し、より質の高い授業や部活動をさせる教育環境を整えました。

常磐大学高等学校の最大の特徴は、併設の常磐大学・常磐短期大学、常磐大学幼稚園との連携した教育にあります。大学教授による授業はもちろん、大学や短期大学の教育施設・設備の活用、さらには幼稚園でのインターシップなど、多様な進路に対応した教育を展開しています。

また、海外文化の理解、実践的語学力の向上をめざして、常磐大学で学ぶ海外留学生と定期的に交流するEnglish Connections制度やカナダ アルバータ州エドモントン公立学校教育委員会と提携した語学研修制度を実施するなど、時代のニーズである国際感覚の育成を重視しています。

学校の名称 常磐大学高等学校
設置者(代表者) 学校法人常磐大学理事長 森 征一
住所 〒310-0036
茨城県水戸市新荘3-2-28
学校長 小櫃 重秀
開設 1922年
TEL 029-224-1707
FAX 029-224-6579
E-mail tokikou@tokiwa.ac.jp
URL http://www.tokiwa.ac.jp/~tokikou/

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