沿革

学校法人常磐大学沿革

1909(明治42)年開設の小田木(諸澤)裁縫教授所(伝習所)を礎に、1922(大正11)年には常磐大学高等学校の前身である水戸常磐女学校を開校。以降、短期大学、大学、大学院を順次開設し、後期中等教育から高等教育、そして大学院にいたる教育の架け橋を築いてきました。また、1970(昭和45)年には幼稚園を開園し、就学前児童にも門戸を開放。保護者とのネットワークづくりにも尽くしています。そして、2008年には、6年制の中高一貫教育を実施する智学館中等教育学校を開校。30人学級や完全学校週6日制、独自の英語教育プログラムの導入など特徴ある教育を展開し、世界的視野で考え行動できる人材育成を目指します。

開学当初、人間科学部の単科大学だった常磐大学は、その後、国際学部とコミュニティ振興学部を開設。現在では3学部10学科を擁します。大学院も人間科学研究科(博士課程(後期)・修士課程)、被害者学研究科(修士課程)、コミュニティ振興学研究科(修士課程)を設置しています。

1909年 11月 小田木(諸澤)みよ 水戸市馬口労町に裁縫教授所(伝習所)を開設
1922年 4月 水戸常磐女学校の開校式を挙行 校長 諸澤みよ
(4月18日常磐大学高等学校創立記念日)
1935年 4月 常磐高等女学校の設立 校長 諸澤道之介
1948年 3月 学制改革により、総合制の常磐女子高等学校を設立
(普通科、被服科、商業科、別科) 校長 諸澤みよ
1951年 3月 私立学校法により、学校法人常磐学園の設立認可
理事長 諸澤みよ
1966年 1月 常磐学園短期大学設立認可 学長 諸澤みよ
(1月25日常磐短期大学創立記念日)
4月 常磐学園短期大学を開学
(家政科家政専攻、家政科食物栄養専攻)
1968年 4月 常磐学園短期大学に幼児教育科を増設
1970年 4月 常磐学園短期大学附属幼稚園を開園
園長 諸澤幸雄
1974年 7月 創立者諸澤みよ 逝去
8月 学校法人常磐学園理事長および常磐学園短期大学学長に諸澤幸雄就任
1975年 4月 常磐学園短期大学に教養科を増設
1983年 1月 常磐大学設立認可 学長 市村正二 副学長 諸澤英道
(1月25日常磐大学創立記念日)
4月 常磐大学を開学
(人間科学部人間関係学科、コミュニケーション学科)
1988年 4月 常磐大学人間科学部に組織管理学科を増設
1989年 4月 常磐大学に大学院人間科学研究科修士課程を設置
1990年 4月 常磐学園短期大学を常磐大学短期大学部に名称変更し、経営情報学科を増設
1993年 4月 常磐大学大学院人間科学研究科博士課程(後期)を増設
1996年 4月 常磐大学国際学部設置(国際協力学科、国際ビジネス学科)
1999年 4月 常磐大学短期大学部を常磐短期大学に名称変更
2000年 4月 常磐大学コミュニティ振興学部設置(コミュニティ文化学科、ヒューマンサービス学科)
常磐女子高等学校を常磐大学高等学校に名称変更し、男女共学化
2002年 4月 常磐短期大学の幼児教育学科を幼児教育保育学科に名称変更
2003年 4月 常磐短期大学の教養学科と経営情報学科を統合し、キャリア教養学科を設置
2004年 4月 常磐大学大学院コミュニティ振興学研究科修士課程設置
常磐大学人間科学部の人間関係学科と組織管理学科を改組し、心理教育学科および現代社会学科を設置
常磐大学国際学部の国際協力学科と国際ビジネス学科を改組し、国際関係学科(国際協力学専攻、国際ビジネス学専攻)および英米語学科を設置
2005年 1月 学校法人名称を「常磐学園」から「常磐大学」に変更
2005年 4月 常磐大学大学院被害者学研究科修士課程設置
常磐短期大学附属幼稚園を常磐大学幼稚園に名称変更
2006年 4月 常磐大学コミュニティ振興学部に地域政策学科を増設
2008年 4月 常磐大学人間科学部の心理教育学科を改組し、心理学科および教育学科を設置
常磐大学人間科学部の現代社会学科(組織管理学コース)と国際学部の国際関係学科(国際協力学専攻、国際ビジネス学専攻)を改組し、国際学部に経営学科を設置
常磐短期大学の生活科学科食物栄養専攻を改組し、常磐大学人間科学部に健康栄養学科を設置
常磐短期大学の生活科学科生活科学専攻の募集を停止し、キャリア教養学科の収容定員を増員
智学館中等教育学校を開校(11月1日智学館中等教育学校創立記念日)

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