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  • 学校法人常磐大学 Mission & Vision 2014 - 2018

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Mission

自己を高め、相互に協力し、未来を拓くことのできる人材を育成する

本学の建学の精神である「実学を重んじ真摯な態度を身につけた人間を育てる」に基づき、新たな時代のニーズに対応し得るミッションを策定し、学校法人常磐大学が設置する全ての教育機関に共通した基本的な指針として掲げるものとします。

知識基盤社会と称される21世紀の社会では、これまで以上に教育機関が担う責任は重く、不透明な時代の中で、柔軟な対応が求められています。グローバル化や少子高齢化の進展、地域の活力低下など、課題が山積する状況において、必要とされる教育機関として存在し続けるためには、有為な人材を育成し社会に貢献し続けることが必要と考えます。


森 征一
学校法人常磐大学 理事長

本学では、学ぶことの楽しさと意義を知り、自主的に学び続けることで自己の能力を高め、絶え間なく変化する社会の中で実践的に活躍する人材を育成します。価値観が多様化した社会において、答えのない課題に取り組むためには、生涯学び続け自己を高める姿勢を身につけるとともに、他者と協力し、実現までの厳しい過程を乗り越える強い信念を有しなければなりません。

学校法人常磐大学は、設置している各学校それぞれの特性を高めながらも、一貫した考え方に基づき連携することで、自主的な学びを養成する教育の環境を整備し、ここに掲げたミッションの実現に向け、教育活動に邁進します。


Vision

ミッションの達成に向け、次の4つのビジョンを柱として、それぞれの部門における行動計画の実現を推進していきます。

1. 挑戦し続け、イノベーションを創出する力の養成

創立者が、人間の持つ力を強く伸び出る「竹」に例えて表現したように、一人ひとりは必ず伸び出る強い力を持っており、その能力を見出し伸ばすことこそが教育であると考えます。カリキュラムの見直しや授業方法の充実などを図り、魅力ある学びを創出することで、継続的に何事にも挑戦する姿勢を身につけ、社会に貢献できる人材を養成します。 入口(入試制度)と出口(キャリア・進路支援) においては、それぞれの個性に対応できる体制と制度を構築し、一人ひとりに 適した教育を実現します。

  • ◎大学・短期大学の改組転換を計画、実施
  • ◎大学院の教育改革
  • ◎授業内容・方法の充実
  • ◎入試制度改革
  • ◎キャリア支援・進路支援の強化

2. 地域に学び、地域を世界に繋ぎ、安心安全な社会をつくる人材の育成

地域と連携し、社会の中で実践的な学びの場を創出することで、社会に適応するための「コミュニケーション力」、社会での活動に必要な問題を発見し乗り越えるための「問題解決力」を身につけた人材を育成します。また、グローバル化が進む社会で活躍するための「語学力」の養成を強化します。

  • ◎産学官民連携の実践
  • ◎地域連携の推進
  • ◎国際化の推進
  • ◎同窓会との連携強化

3. 総合的な「教育力」の強化

様々な改革を実現するためには、教育を支える教職員の能力を高めることが必要です。創立者が信念として語った「教えるものは常に前進してこそ指導する資格がある」との言葉にもある通り、教職員の研修制度を拡充するなど質的向上の方策を実現します。 情報機器をはじめとした教育設備の充実や、教育研究のための環境整備等を進めるとともに、教育研究活動の活性化に向けた支援を強化します。

  • ◎人材育成計画の策定および実施
  • ◎教育研究に係る経費の適正化
  • ◎教育環境の整備
  • ◎修学支援の強化
  • ◎課外活動支援の強化

4. 永続的な教育活動を可能にする運営基盤の確立

魅力ある教育を継続しながら、それらを適切に伝達する効果的な広報活動を実践し、学生・生徒・園児の安定した確保を実現します。また、時代に則した判断と、中期的な計画に基づき、経費の見直しを図り、健全な財政状況を実現するための施策を推進します。

  • ◎財務計画の策定
  • ◎人件費の適正化
  • ◎施設設備計画の策定および実施
  • ◎広報活動の強化
  • ◎設置する教育機関間の連携強化

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