コミュニティ文化学科

情報・交流・デザイン

デジタル・コミュニケーションの基礎スキルを習得し、
訪れる人々を夢と感動に誘うディズニーをはじめ、まちや人々の暮らしが教科書であると捉え、
ふるさとの交流を通したプロジェクト学習により、あなたの未来への夢を発見します。

ミッション人と人を結び、幸せをはぐくむ学びと交流をつくる

「学び」と「交流」をデザインし、仕事をつくる

−本・デジタル・コレクション・スポーツ・芸術・観光−

スマートフォンが急速に普及しています。FacebookやYouTubeに参加する人が増えています。人と人がつながり、交流する時代になりました。人と人が互いに学び合う時代になりました。旅をして交流する時代になりました。これから先の未来、社会を元気にし、仕事をつくるキーワードがあります。「学び」と「交流」です。

幸せをつくった世界一大きな本

−本・デジタル・コレクション・スポーツ・芸術・観光−

ブータンの子どもたちとアメリカの学生がまちを歩き、宝物を探し写真に記録し、「世界一大きな本」をつくりました。「世界一大きな本」は幸せを学ぶ教科書になりました。インターネットで紹介され、人が集う駅やまちに展示され、ヒマラヤの小さな国ブータンは、世界の人々に知られました。「世界一大きな本」をきっかけに、ふるさとを発見し、交流する動きが世界中で起きています。

学びと交流をつくる新しい仕事

−デジタルと学びを縁結びし、幸せビジネスを作る−

「世界一大きな本」は、ふるさとの興味関心を引き起こしました。幸せについて人々の学びを引き起こし、人と人を結ぶ新しい観光をつくりました。ブータンの子どもたちと学生の取り組みをきっかけに、未来への「学び」と「交流」がうまれ、新しい仕事が次々に誕生しました。

コミュニティ文化学科はふるさとの「学び」と「交流」を創造する人材を養成します。

コミュニティ文化学科の教育研究上の目的

  1. 地域社会が持つ様々な歴史的資源、社会的資源および文化的資源を活用して、豊かな生涯学習社会の実現および運営を担える人材を養成する。
  2. 地域社会の新しい文化の創造に資することができる知識およびスキルを習得し、企画またはマネジメントする能力、実践する能力等の涵養に向けた教育研究を行う。