学生の地域活動

常総市で開催した「ふるさとプロジェクト」がネットニュースに掲載

2016/02/01

2016/1/24の産経新聞の全国面(総支局記者コラム)に、常磐大学コミュニティ振興学部の学生が中心となって常総市で開催している「ふるさとプロジェクト」が掲載されました。

産経ニュース「東日本豪雨被害の茨城・常総市 常磐大学生が魅力発掘へ奔走」

Yahoo!ニュース「東日本豪雨被害の茨城・常総市 常磐大学生が常総の魅力発掘へ奔走」

TEAM MASAによる触察画がニュースに掲載

2016/02/01

2016/1/23にTEAM MASAによる触察本が毎日新聞(東京本社版および大阪本社版並びにPCネット版)夕刊に掲載されました。

触察画 触って分かる北斎いかが 「富嶽三十六景」の一つ

常磐大学TEAM MASAが「さわって観る冨嶽三十六景展」を開催

2015/07/30

常磐大学コミュニティ振興学部の学生及び卒業生からなるTEAM MASAが、茨城県内初の「さわって観る冨嶽三十六景展」を開催します。視覚障がいをもつ方も晴眼者と一緒に江戸時代の世界的に有名な浮世絵「冨嶽三十六 景」(10作品)を手でさわって鑑賞することができます。一つの作品を4枚のカプセルペーパーで表現するという、斬新な試みです。この展示会は 2015年2月、山梨県立博物館でシンボル展として開催され、大変好況を博しました。期日、会場等は次の通りです。皆様お誘い合わせの上、ぜひお 越しください。点字による簡単な解説文章も添えられています。また、期間中、学生たちが展示解説を行います。


常磐大学TEAM MASA

第1回 さわって観る冨嶽三十六景展

☆期日:8月20日(木)〜8月26日(水)10:00〜16:30 

(※初日は12:00開始、最終日は15:00終了となります。)

☆入場無料です

☆会場:常磐大学同窓会館(水戸市新荘1-7-26)

※お車でお越しの場合は、一方通行等の規制箇所が多いため十分ご注意ください。(駐車場はあまり広くありません。)

※バスをご利用の場合は、栄町2丁目バス停、大工町3丁目バス停より徒歩5分です。

第2回 さわって観る冨嶽三十六景展

☆期日:8月27日(木)〜9月1日(火) 10:00〜16:30

(※月曜日休館です。最終日は15:00終了となります。)

☆入場無料です

☆会場:茨城県水戸生涯学習センター

(水戸市三の丸1-5-38 茨城県三の丸庁舎3階)

※水戸駅北口から国道50号を大工町方面へ「中央郵便局前交差点」を右折し,2つ目の信号「裁判所東交差点」右手が三の丸庁舎正面入り口です。(水戸駅から徒歩約15分)


展示会案内チラシ

頑張る自治体職員☆目指せ学生!シンポジウムin常磐大学
〜頑張る公務員に学び、自分の夢を実現しよう!

2015/07/06

県内でめざましい活躍をみせる「頑張る自治体職員」をクローズアップし、その活動や考え方をもとに、パネルディスカッションを通じて「公務員のあり方、目指すべき公務員像」を考えるシンポジウムが本学で開催されます。

個々の自治体職員の「生き方」、感じる「やりがい」、そして取り組む「考え方」にスポットライトをあてたシンポジウムは、本県初(全国でもあまり例がないと思います)の取組みです!

公務員志望の学生をはじめ、これから社会に羽ばたいていく皆さんが「仕事をする意義はどういうことか」「何を求めて何を実現していくのか」「仕事のやりがいとは、自己実現とはなにか」を考える際に、「頑張る自治体職員」の皆さんの実体験に基づく報告、意見交換は大きなヒントになると思います。

一人でも多くの学生、本学への進学を検討している高校生の皆さんが参加して、自分の夢を実現するステップとして、この機会を活用してください。

★シンポジウム内容、会場案内等の詳細は別添の広報用チラシを参照してください。

  • 日時
      2015年7月25日(土)13:30〜16:40
  • 場所
      常磐大学講堂(H棟)
  • プログラム
    • 13:30〜13:40:開会・趣旨説明
                    ★総合司会:本学学生
    • 13:40〜14:15:基調メッセージ
        「自治体職員を目指す若い君たちへ」  水戸市長 高橋靖氏(本学客員教授)
    • 14:20〜16:10:パネルディスカッション
        「地域のために、何を目指し、何を実現していくか」
      〈パネリスト〉
      1. 「いまあるモノで創造するまちづくり」 水戸市交通政策課長・須藤文彦氏
      2. 「”永遠の課題・まちづくり”への挑戦」 笠間市経済産業部参事・内桶克之氏
      3. 「復興への地道な一歩は住民と」 北茨城市副市長・石田奈緒子氏
      4. 「若手職員活動グループ・ハッスルプロジェクト」 茨城県庁主任・かぶら(木辺に無)木元成氏
      5. 「常磐大学のOBとして頑張っています!!」 茨城町まちづくり推進課グループリーダー 中村清士氏
      〈コーディネーター〉 本学学生&吉田勉(常磐大学)
    • 16:15〜16:30 常磐大OBOGの自治体職員からのメッセージ
    • 16:30〜16:40 大学の自治体職員育成教育の取組み  砂金祐年(常磐大学)
  • 主催:常磐大学頑張る自治体職員☆目指せ学生! プロジェクト(常磐大学・吉田研究室)
  • 後援:水戸市、笠間市、桜川市、茨城町、那珂市、日立市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、茨城県市町村課、茨城県市長会、茨城県町村会
  • 協力:いばらき政策・法務研究会
  • 交通のご案内(チラシ裏面を参照ください)
    • 大学駐車場には限りがありますので、できれば公共交通機関(電車・バス)のご利用をお願いします。
    • 自家用車の方は、「チラシ」が「駐車場利用券」になります。第6・第7駐車場がシンポジウム専用駐車場になりますので、そこでチラシをご提示ください。
    • 自治体職員の皆さん向けには、各自治体へチラシを送付いたしますのでそれをご利用ください。
    • チラシがない方は、吉田勉までFBメッセージでご連絡ください。

山梨県立博物館で常磐大学TEAM MASAの「さわれる冨嶽三十六景展」が開催

2015/02/13

TEAM MASAの制作した「さわれる冨嶽三十六景」を展示するシンボル展「さわれる冨嶽三十六景」が2月7日から3月9日まで山梨県立博物館で開催されています。これは、2013年に同グループが制作し、寄贈した作品を基に、展示会場の設計、展示方法、墨字と点字による解説文章の作成など、企画段階から参画して開催にこぎつけたものです。視覚障がいをもつ方も晴眼者の方も一緒に冨嶽三十六景を楽しんでもらいたい、という願いを実現させたものです。会場には、本物の冨嶽三十六景の版画とともに、TEAM MASAの制作した22作品が展示されています。葛飾北斎の新しい姿を眼と指でお楽しみください。TEAM MASAのこれまでの活動を紹介した特設コーナーもあります。

「さわれる冨嶽三十六景」はたくさんの新聞、テレビ、ラジオで取り上げられています。

  • 2015.2.5 産経新聞 「シンボル展「さわれる冨嶽三十六景」 北斎の大作を“目と手で”鑑賞」
  • 2015.2.6 山梨日日新聞「さわれる冨嶽三十六景」あすから大規模展
  • 2015.2.8 読売新聞 「さわれる冨嶽三十六景 特殊印刷で立体的」
  • 2015.2.9 YBS山梨放送(テレビ)やまなし元気ナビi「さわれる冨嶽三十六景」
  • 2015.2.7 NHKテレビ 触れる「冨嶽三十六景」展示
  • 2015.2.8 NHKテレビ(首都圏ネットワーク) 触って楽しむ「冨嶽三十六景」
  • 2015.2.11 毎日新聞「<触れる冨嶽三十六景>富士山の絵に凹凸 視覚障害者ら向け」
  • 2015.2.12 朝日新聞 (山梨)「さわれる冨嶽三十六景 県立博物館で展示」

山梨県立博物館のHPに常磐大学TEAM MASAの「さわれる冨嶽三十六景展」が掲載

2014/10/13

常磐大学TEAM MASAが中心となって来年2月7日から3月9日まで山梨県立博物館にて開催される「さわれる冨嶽三十六景展」について、同博物館のHPで大きくとり上げられています。トップ画面の「さわれる冨嶽三十六景」リンクから詳細ページに飛べます。

山梨県立博物館のHP

9/17の茨城新聞一面に地域政策学科2年生の岡部好貴君への取材記事が掲載

2014/09/17

9/17の茨城新聞一面『「あした」探して 現代若者点描』に地域政策学科2年生の岡部好貴君への取材記事が掲載されました。

水戸黄門まつり 市民カーニバルに初参加

2014/08/02 西田 恵子(ヒューマンサービス学科)

水戸の夏の風物詩のひとつ、水戸黄門まつりは1961年に始まり、今年で54回を迎えたのだそうです。そこで繰り広げられる市民カーニバルは現在では3900名の参加を数える規模に広がっています。

実は常磐大学は今年初めてこの「水戸黄門まつり 市民カーニバル」に参加しました。前々から関心を持っていたのですが、なかなか第一歩が踏み出せずにいました。しかし機は熟し(笑)、コミュニティ振興学部の若手教員の面々が「学生との夏の思い出づくりに向いた楽しい企画だね」と話し、「やってみましょう」という学生達が登場し、「参加するなら万全の態勢でいってらっしゃい」と理事長、事務スタッフが応援くださり、みるみるうちに実現が叶いました。

参加が決まったのが参加申込締め切り直前という時期だったため、準備はなかなか熱意のいることでした。まずは踊りを考案しなければなりません。「常磐大学、水戸黄門まつりを楽しんでいます!」という気持ちを観客の方々に伝えられる衣装も必要です。練習の場所と時間の確保は必須です。そのひとつひとつを学生達は授業やアルバイト、期末試験、レポートの合間を縫って考え、用意していきました。「自分のことも大事だけど、自分達の地元地域のことも大事」そんな学生達の思いが伝わってくる初夏、そして夏の日々でした。

「ふだん話す機会のない他の学科の学生と交流することができて楽しかった」、「先生達と一緒に踊ることがあるなんて思わなかった」、「踊っていたら沿道から知り合いの人が応援の声を掛けてくれて嬉しかった」、「他のグループから刺激を受けた」などの感想がカーニバル終了後に寄せられました。「もう少し早くから練習した方がいいと思う」といった嬉しい提案もありました。

夕方4時半から9時近くまで、笑顔で市民カーニバルを踊りきった学生達との記念写真はとても大切なものです。


これから踊ります!

 
体調管理に気を付け、お互い声を掛け合います.     ときわんこのポーズもあります.

 
踊りを考えているところです.       授業のあとT棟ホールで練習しました.

※私たち常磐大学チームに拠点をご提供くださった南町の「紅茶館」の皆さま。祭の接客でいつにも増してお忙しいところ申し訳ありませんでした。ご厚意をいただき誠にありがとうございました。心より感謝しています。

コミュニティ文化学科がペルチ土浦店で「七夕と夏のかぼちゃ」を主催

2014/06/26

コミュニティ文化学科が、6月27日(金)から7月18日(金)までペルチ土浦店で「七夕と夏のかぼちゃ」と題したミュージアムを主催いたします。

「みんなの七夕」、「夏のかぼちゃ」、「小さな本のカフェ」の3つのテーマで、幸せを家庭に持ち帰るミュージアムを企画してみました。

常磐大学TEAM MASAが「ギャラリーウオーク」で「さわって観る冨嶽三十六景展」を開催

2014/06/26

常磐大学TEAM MASAが「ギャラリーウオーク」(汐留メディアタワー3階)「さわって観る冨嶽三十六景展」を開催いたします。

1 名称  さわって観る冨嶽三十六景展
2 会場  「ギャラリーウオーク」(汐留メディアタワー3階)
       東京都港区東新橋1−7−1 共同通信社本社ビル内
3 日時  平成26年8月3日(日)〜8月30日(土)
        10:00〜17:00 (最終日のみ15:00まで)
       ※金曜日、土曜日、日曜日は案内・解説係の学生が常駐します。
       ※中村正之は、8月3日初日、8月24日もしくは25日、それに最終30日には会場に常駐予定です。
4 主催  常磐大学TEAM MASA
  後援  社会福祉法人日本ライトハウス
  画像協力  山梨県立博物館
  技術協力  夢集団・星とロマンを語る会
5 主な内容
  葛飾北斎作「冨嶽三十六景」より、10点を展示。日本語(墨字及び点字)及び英語の解説文付き。
6 特徴  視覚障碍者も指でさわって作品の構図などがわかるように、それぞれの作品を4枚の触察図で表現している。
      (世界初の試みです。目の見える方にも楽しんでいただける作品展です。)
7 問い合わせ先
  常磐大学コミュニティ振興学部、中村正之研究室
  メール: ngc2068@tokiwa.ac.jp
  Tel: 029−232−2511(内線2977 中村正之研究室)

コミュニティ文化学科の学びの技法Iで宿泊授業を行いました

2014/06/17

コミュニティ文化学科の学びの技法Iでは、5月24、25日に常陸太田市西山研修所にて1泊2日の宿泊授業を行いました。西山研修所を利用して生涯学習施設の理解を深め、常陸太田市の史跡、街並みを歩きながら撮影・記録することで調査技法を学ぶことを目的としています。昨年度の秋セメスターに続いて、2回目の取り組みとなります。集団生活することで、互いの理解が深まり、学生同士、学生と教員との距離も縮まったと思います。

TEAM MASA が2013年度学長賞を受賞しました

2014/04/01

コミュニティ文化学科の学生が中心となって活動しているTEAM MASA(中村正之研究室内)が、2013年度、学長賞を受賞しました。このグループは、数年前から、視覚障がいを持つ人たちも一緒になってさわって楽しめる「さわれる天体写真」「さわれる冨嶽三十六景」等の触覚型資料の研究開発を進めてきました。

今回の受賞理由は、継続的な触覚型資料の研究開発の成果物として2013年に制作した「さわれる冨嶽三十六景」の作品(全46種)を山梨県立博物館、日本ライトハウス情報文化センター、神戸六甲山の上美術館に寄贈、山梨県知事及び各施設長から感謝状を受けるとともに、毎日新聞、点字毎日新聞、読売新聞、産経新聞、山梨日日新聞等に何度も掲載されるなど、本学の名誉を著しく高めたことにあります。寄贈を受けた各施設では、独自に観賞会を開催しており、「画像情報を4分割してあるので、触っていて非常にわかりやすい。」という評価をいただくなど、各地で大きな話題になっています。

TEAM MASAが山梨県知事から感謝状を授与されました〜「さわれる冨嶽三十六景」完成〜

2013/11/26

2013年2月から「さわれる冨嶽三十六景」プロジェクトとして、視覚障害をもつ人も一緒に楽しめる触覚型資料の研究開発を進めてきたTEAM MASAは、11月上旬に全46作品を完成させました。さっそく、元画像の電子データを提供いただいた山梨県立博物館(笛吹市)及び、社会福祉法人日本ライトハウス情報文化センター(大阪市)、この秋に開所したばかりの六甲山の上美術館さわるミュージアム(神戸市)の3か所に寄贈しました。山梨県からは、知事名で、他の施設からはそれぞれ施設長名で感謝状と感謝のメッセージ等を頂戴しました。また、毎日新聞社、毎日新聞社点字毎日編集部、山梨日日新聞から取材を受けました。

視覚障がいをもつ人ばかりでなく、すべての人が新たな視点(=ユニバーサルデザインの視点)で葛飾北斎の冨嶽三十六景を鑑賞できる資料となっている点が高く評価されました。

山梨県立博物館では、来年度、これらの作品とオリジナルの冨嶽三十六景とを共に鑑賞できる企画展を計画中です。それぞれの施設では、希望に応じて鑑賞できるよう、準備を進めてくださっています。

山梨県立博物館ホームページでは、その時の様子が最新ニュースとして取り上げられています。

http://www.museum.pref.yamanashi.jp/3rd_news/3rd_news_news131117.html

毎日新聞では、11月21日付全国版(夕刊)に掲載されたばかりでなくインターネット版でも取り上げられ、大きな反響を呼んでいます。また、11月22日付毎日新聞山梨県版にも、同じ記事が再度掲載されました。

http://mainichi.jp/select/news/20131121k0000e040161000c.html

なお、11月18日付け山梨日日新聞にも記事が掲載されています。


2013/11/15 日本ライトハウス情報文化センター


2013/11/15 六甲山の上美術館


2013/11/17 山梨県立博物館


山梨県立博物館寄贈品


2013/11/17 山梨県立博物館での取材

TEAM MASAの活動が10月19日(土)付、茨城新聞に掲載

2013/10/21

小美玉市四季文化会館「みのーれ」にて、「さわれる天体写真展」を開催中。

すべての人が「触れて楽しむことのできる資料の開発」をすすめている、本学部TEAM MASAは、10月4日〜27日までの日程で、「さわれる天体写真展」を開催しています。内容は、黄道12星座、太陽、月、惑星、、彗星などの太陽系の仲間たちの触覚型資料及びカラー写真等およそ70点の展示になります。「ゆびでさわって観てください。」というキャッチフレーズのもとに、ユニバーサルデザインの展示資料の開発事例を紹介するとともに、地域社会における視覚障碍者のための生涯学習支援のあり方も提案する内容となっています。10月14日には、関連イベントとして「さわれるしおりつくり」も実施し、多くの人が関心を寄せてくれました。

木内酒造でミュージアム実習

2013/08/08


より大きな地図で 2013年度ミュージアム実習II を表示

2013年度ミュージアム実習IIは、「物作りを体験し、記録して情報発信する」というテーマで、「手造りビール作り」と「手造りソーセージ作り」の2班に分け、それぞれ体験・記録実習を行っています。

「手造りビール造り」班は、2013年8月8日に那珂市の木内酒造にて実習を行いました。木内酒造では、「常陸野ネストビール」という世界的に有名なクラフトビールを造っており、「手造りビール工房」にてオリジナルビールを作ることができます。

今回の実習では、ビール造りについてのインタビューを行った後、4班に分けてビール造りを体験・記録しました。

木内酒造でのインタービュー
木内酒造でのインタービュー


班別にビール作り

班別に麦芽とホップのブレンドを決め、スタウト、アンバーエール、ペールエール、ホワイトエールの4種類のビールを造りました。実習ではビール造りの以下の工程を行っています。

学生が作った4種の麦汁
学生が作った4種の麦汁

  1. 打ち合わせ・レシピ決定
  2. 麦芽の計量
  3. 麦芽の破砕
  4. 麦芽の糖化
  5. 麦芽のろ過
  6. ホップの計量
  7. 煮沸
  8. ホップ添加
  9. 麦汁冷却
  10. 酵母添加

実習の後、1週間の発酵、2週間の醸造を経て、ビールが完成します。後日、班ごとにビールのラベルをデザインして送りました。瓶詰めされて完成したビールと共に後日届く予定です。

参院選に関する砂金ゼミの取り組みが各メディアに取り上げられています

2013/07/25

地域政策学科の砂金祐年准教授のゼミナール(政治学)は、7月21日(日)に投開票が行われた参議院選挙に先立ち、茨城選挙区から立法補した各候補者へのインタビューや、政党ごとの違いについて情報を収集・分析する取り組みを2週間にわたって行いました。

この取り組みはメディアの注目を集め、『茨城新聞』7月18日(木)の記事で取り上げられたほか、7月24日(水)18時10分〜19時00分までのNHK『首都圏ネットワーク』でも特集として放送される予定になっています。

砂金ゼミがNHKで取り上げられるのは、6月21日(金)放送の『ニュースワイド茨城』で放送された「憲法第96条に関するディベート」に続き2度目となります。砂金ゼミでは、これからも様々な活動を通じて地域の活性化と地域政策の推進に携わっていく予定です。

TEAM MASAの活動

2013/07/08

中村正之研究室を活動拠点としているTEAM MASAは、「民間生涯学習」の修了者、中村ゼミの学生、卒業生などから構成される、視覚障碍者のための展示作品制作を中心に活動を進めているプロジェクトチームです。現在、次の3つの活動を通して地域社会と密接につながった活動を展開しています。

  1. 「さわれる天体写真」の貸し出し及び展示・解説指導
  2. 「さわれる冨嶽三十六景」全作品(46種)制作及び展示
  3. ひたちなか海浜鉄道湊線アートプロジェクト「湊メディアミュージアム」への出品

2013年度の「さわれる天体写真」の貸し出しについては、5月18日に熊本市立熊本博物館主催の「バリアフリー天体鑑賞会」のメイン展示として招待され、作品及び関係資料の貸し出しを行いました。100名近い来館者の方々に手で触って鑑賞することの面白さを体感していただきました。秋以降も、県内外から、さわれる天体写真貸し出しの依頼や関係写真展の開催依頼等の問い合わせが入っています。

「さわれる冨嶽三十六景」の作品については、富士山のUNESCO世界文化遺産登録に向けて山梨県立博物館が開催したシンボル展「北斎の冨嶽三十六景」で特別コーナーを頂戴し、2作例を展示していただくことができました。同館学芸課長様のお話では、視覚障害を持つ方々を含めて連日数百名の来館者の方々が、貴大変興味深くさわって鑑賞されていた、とうかがっております。

夏過ぎまでには「冨嶽三十六景」46種すべての作品を触覚資料にして同博物館に寄贈する予定で、連日、地道な画像処理等の作品制作を続けています。これらを基に、来年度後半には、冨嶽三十六景のオリジナルと私たちが制作した46作品とを同時展示するコラボ展を山梨県立博物館で開催する計画が着々と進められています。

現在は、8月11日~31日に開催される「湊メディアミュージアム」のための作品制作にかかっています。私たちの活動のメインテーマである、視覚障碍者もさわって楽しめるアートづくりをめざし、さわってわかりやすい写真の選択、画像処理等、試行錯誤を繰り返しながら作成を進めています。私たちの作品はJR勝田駅前WIN-WINビル一階のメインギャラリーに展示されることが決定しています。皆さん、ぜひご来場の上、さわって楽しんでみてください。お待ちしております。

【冨嶽三十六景】紹介ポスター PDF

砂金ゼミの「憲法96条改正の是非に関するディベート」がNHK総合「ニュースワイド茨城」で放送

2013/07/05

砂金ゼミの「憲法96条改正の是非に関するディベート」が6月21日放送のNHK総合「ニュースワイド茨城(18:10〜)」にて放送されました!

安倍首相の公約で注目をされている「憲法96条の改正の是非」について、地域政策学科の砂金ゼミ3年生および4年生が活発なディベートを行い、その模様が6月21日放送のNHK総合「ニュースワイド茨城(18:10~)」で取り上げられました。

大学院生高倉大輔君による「水戸駅前商店街デジタル・ミュージアム」公開

2013/04/22

コミュニティ振興学部卒、コミュニティ振興学研究科の高倉君が大学院の授業で製作した 「水戸駅前商店街デジタル・ミュージアム」のサイトが公開されました。

今回記録・撮影した2012年の水戸駅前商店街の商店街地図および風景写真と、「Studio-ID ISHIHARA WATARU」氏が2000年から2003年にかけて制作した「水戸駅前商店街完全地図」を 参考にして作成した商店街地図とを比較しています。