教員紹介

コミュニティ文化学科

中村 正之

コミュニティ文化学科 教授

専門:学習プログラム論、生涯学習まちづくり

主な研究と活動

研究:子どもの遊び活動と人間関係形成に関する研究、天文普及活動の方法及び視覚 障害者のための触覚型天文教材の開発の研究

活動:ゼミ学生を指導して、県内各地における子ども対象の様々な活動や遊び場づくりの支援を行っている。

キーワード

生涯学習、子ども、遊び、地域活動、天文、触覚型教材、(視覚障害者)

卒業論文テーマ

2014年度 2012年度 2011年度 2010年度 2009年度

中村ゼミナールWebサイト

塩 雅之

コミュニティ文化学科 教授

専門:情報科学、プログラム理論

主な研究と活動

プログラム理論、主にプログラム検証について研究している。現在は、プログラムで制御される外部の連続系や人的要因を含むシステムを検証対象とした形式的体系についての研究を行っている。また、音楽情報処理やゲーム情報学にも関心を持っている。

ゼミナールでは、情報技術のコミュニティでの活用をテーマとし、主として高度なWebページを作成するためのWeb技術を指導している。

キーワード

プログラム理論、プログラム検証、形式的体系、音楽情報処理、Web技術、eラーニング

卒業論文テーマ

2014年度 2013年度 2012年度 2011年度 2010年度 2009年度

塩ゼミナールWebサイト

町 英朋

コミュニティ文化学科 准教授

専門:ソフトウェア工学、形式的検証論

主な研究と活動

形式的手法(数理的技法)について研究している。

形式的手法とは、テストなどの実行試験ではなく論理的な推論によってシステムの誤動作などを検出・検証するための技法である。

身近な生活の至る所で情報処理システムが組み込まれている今日、情報処理システムの誤動作は大きな影響を生活や社会に及ぼす。

誤動作の原因となる正体を、システムが稼動してからではなく、稼動する前の段階で(できれば開発段階の早期で)発見・除去することは、もはや必要不可欠である。

キーワード

形式的技法(数理的技法)、形式的体系、時制論理、時制算術

卒業論文テーマ

2014年度 2013年度 2012年度 2011年度 2010年度 2009年度

吉川 勲

コミュニティ文化学科 専任講師

専門:イギリス文学、イギリス文化、(ボーイ)スカウト運動

主な研究と活動

イギリスの文芸、特に小説を主に読んでいます。狭義の文学小説のみならず、一般文芸小説を読みます。この国の文芸は、アーサー王伝説に基づく騎士物語および伝奇、ロマンスへの憧憬とそのアンチテーゼで成り立っているとの仮説に基づいて、読みます。イギリスでは中世趣味が表象して文芸や文化を支えていると考えています。従って研究対象は、文芸から民衆文化、そして騎士道の現代版でもある(ボーイ)スカウト運動へと拡散しています。

キーワード

英語、文化、解釈、騎士道、探求、成長

卒業論文テーマ

2014年度 2013年度

地域政策学科

岩田 温

地域政策学科 教授

専門:コミュニケーション学、社会情報政策学

福澤 真一

地域政策学科 教授

専門:行政学、日本政治史・行政史

卒業論文テーマ

2014年度 2013年度 2012年度 2011年度 2010年度 2009年度

吉田 勉

地域政策学科 教授

専門:行政法学、地方自治論、自治体法務

主な研究と活動

我が国の行政の主要な部分を占める自治体行政について、それを効果的に推進していていくうえでの「法務」の果たす役割の重要性に着目して、そのあり方を切り口として、広く行政法学一般を研究テーマとしている。

また、自治体の二元代表制とその運営のあり方、直接請求を含めた自治体の意思決定、国と自治体の関係、法律と条例の関係、地方分権の進め方等の諸側面において、次代にふさわしいより充実した地方自治を実現するための仕組み・方策についても研究している。

キーワード

自治体行政、自治体法務、地方自治、政策法務

卒業論文テーマ

2014年度

砂金 祐年

地域政策学科 准教授

専門:政治学、公共政策、計量分析

主な研究と活動

自治体の政策格差について研究しています。同じような人口規模・財政規模の自治体でも、 政策の取り組みや積極性は実に様々です。そのような差はどうして生じているのでしょうか。 地域特性、首長のリーダーシップ、職員の熱意、そして住民の積極性など、様々な要因が考えられます。 それらについて、ヒアリングなどを通じた質的なアプローチと、統計資料・アンケートなどを 通じた量的なアプローチの双方から分析しています。

キーワード

自治体間格差、ガバナンス、ソーシャル・キャピタル

卒業論文テーマ

2014年度 2013年度 2012年度 2011年度 2010年度 2009年度

元木 理寿

地域政策学科 准教授

卒業論文テーマ

2014年度 2013年度 2013年度 2012年度

ヒューマンサービス学科

水口 進

ヒューマンサービス学科 教授

専門:臨床心理学、障害児心理学

主な研究と活動

著書に『自閉症児の療育が楽しくなる本』(共著)。論文に『生育環境による 社会生活能力のちがい〜2214名の調査より〜』、『通園療育の果実、それは甘いか 酸っぱいか〜脳性麻痺児の発達経過から〜』等。

最近の研究テーマは、1.軽度発達障害児の発達経過について、2.彼らの発達に 有効な支援とは何か、3.特別支援教育が実り豊かなものになるためには何が必要か。

所属学会は日本心理臨床学会、日本精神衛生学会、日本交流分析学会。

キーワード

自閉症、ADHD、LD、TEACCHプログラム

卒業論文テーマ

2014年度 2013年度 2012年度 2011年度 2010年度 2009年度

梅香 公

ヒューマンサービス学科 教授

専門:言語学

主な研究と活動

主に日本語と英語において観察されるさまざまな言語現象を条件付けている意味構造 の解明に興味があります。これまでは、他動性及び非対格性といった特に動詞の意味構造が深く関与している 現象の分析を語彙意味論の理論を用いて行ってきました。また、日英対照研究の成果を 取り入れた学習英文法の研究開発にも興味があります。更に、TOEIC, TOEFL等の英語の 資格試験対策にも力を入れています。

キーワード

他動性、非対格性、テンス&アスペクト、意味構造、TOEIC

卒業論文テーマ

2014年度 2013年度

総合講座

中原 史生

総合講座 教授

専門:動物行動学、生物音響学、比較認知科学

主な研究と活動

イルカの行動と認知(心)を研究しています。現在進行中の研究プロジェクトは、「鯨類の協力行動に関する比較認知科学的研究」、「海のこころ、森のこころ−鯨類と霊長類の知性に関する比較認知科学−」、「北海道周辺に生息するシャチの社会構造と行動圏の利用様式:生息地保全への基礎研究」、「沿岸生態系の上位捕食者スナメリの分布の震災前後の変化」で、日本各地の海や水族館で研究活動を行っています。

ゼミナールでは「動物と人の関係を考える」をテーマに、野生動物、飼育動物(伴侶動物、展示動物、産業動物、実験動物)と人との関係を扱っています。

キーワード

動物、社会行動、認知、コミュニケーション、動物と人の関係

中原研究室Webサイト

卒業論文テーマ

2014年度 2013年度 2012年度 2011年度 2010年度 2009年度