卒業後の進路

地域政策学科から5名が公務員に合格しました

2013年度は地域政策学科から5名の公務員合格者(水戸市役所、小美玉市役所、茨城町役場、北茨城市消防本部、那珂市消防本部)が出ました。今回は、見事夢を実現させた学生たちの生の声をお届けします。

地域政策学科には夢の実現のためのサポート体制が整っています

笹目翔太郎(地域政策学科4年、鉾田第一高等学校出身、小美玉市役所合格)

私が地域政策学科に進学したのは、もともと行政や地域政策に興味があり、自分の仕事が地域のお役にたてるところに魅力を感じたからです。

私の場合、大学での授業で「地域に貢献するためにやるべきこと」学び、この学びを地元の活性化のために役立てたいと思い公務員の道を選びました。公務員試験の勉強していた当時を振り返ってみると、地域政策学科の様々な授業はもちろんですが、それ以外の時間に学科の先生が主催してくださる勉強会がとても有意義な時間であったと思います。同じ公務員をめざす学生たちと互いに切磋琢磨し、時には情報交換をする場としてのこの勉強会があり、これに参加していたからこそ、公務員になれたようなものだと思います。もちろん自分自身で努力することが最も重要なことですが、周囲のサポートや支えが必要であることも事実です。そのような環境がこの学科では整っています。

4月からは、大学で学んだことを地域活性化のために還元していきたいと思います。

先生のご指導や仲間たちとの切磋琢磨が公務員合格に繋がりました

皆藤篤(地域政策学科4年、勝田高校出身、茨城町役場合格)

私は公務員を目指していたので、地域について学ぶことのできる、コミュニティ振興学部地域政策学科を選びました。大学での講義は政治学や政治学、地域環境などの分野を中心的に受け、地域に関する見識を広めることに努めました。また、3年生から始まるゼミナールでは、実際に地域活動に参加したり、政策を立案して自治体の広報誌に提案させていただいたりしました。

公務員試験対策は、参考書を解いたり、有料の対策講座を受講して勉強を続けました。しかし、ひとりで勉強するだけでは本当に実力がついているのか不安でした。そんな時、地域政策学科の先生が、毎週公務員志望者を集めて勉強会を開いてくださっていることを知りました。その勉強会には自分と同じく公務員を目指す仲間たちがいて、情報交換をし、時に励ましあい互いに競いながら勉学に取り組みました。その結果、公務員試験を突破し念願の公務員となることができました。

公務員試験の準備にはとても長い時間がかかります。それを自分一人で乗り越えるのは困難です。仲間と協力して取り組むことに加え、地域政策学科の先生やキャリア支援センターの方々のお力も借りることが大事だと思います。

コミュニティ文化学科の就職実績(2012年度卒業生)

2012年度 コミュニティ文化学科 就職業種割合

主な就職先

ひたちなか市役所/株式会社日立保険サービス/日立建機株式会社/東日本日立物流サービス株式会社/東日本旅客鉄道株式会社/ひたちなか農業協同組合/茨城トヨタ自動車株式会社/株式会社カスミ/株式会社ツルハ/渡辺パイプ株式会社/アイ・ティー・シーネットワーク株式会社/協栄広告株式会社/株式会社テラソフト/株式会社エムシー

地域政策学科の就職実績(2012年度卒業生)

2012年度 地域政策学科 就職業種割合

主な就職先

水戸市役所/茨城県警察本部/防衛省・陸上自衛隊/財団法人行方市開発公社/日本郵便株式会社/JA茨城県中央会/東日本旅客鉄道株式会社/株式会社常陽銀行/富士ゼロックス茨城株式会社/株式会社ケーズホールディングス

ヒューマンサービス学科の就職実績(2012年度卒業生)

2012年度 ヒューマンサービス学科 就職業種割合

主な就職先

社会福祉法人水戸市社会福祉協議会/社会福祉法人水戸市社会福祉事業団/医療法人健清会那珂記念クリニック/医療法人岩崎病院/医療法人財団県南病院/医療法人社団いばらき会いばらき診療所/医療法人博仁会/社会福祉法人愛友園/社会福祉法人翠清福祉会/NPO法人喜友会スマイル水戸かがやき/北水会グループ/株式会社ココチケア/茨城信用組合/JA茨城旭村農業協同組合/茨城日産自動車株式会社