教員の地域貢献

砂金准教授が内閣官房「国・行政のあり方に関する懇談会」で講演

コミュニティ振興学部地域政策学科の砂金祐年准教授が2014年1月30日、内閣官房の第4回「国・行政のあり方に関する懇談会」において、ゲストスピーカーとして講演を行いました。

「国・行政のあり方に関する懇談会」は、稲田朋美行政改革担当大臣のもと、将来の持続的な社会像・国家像やその中での国や行政のあり方を検討する懇談会です。

第4回目は「リスクとどう向き合うか?」をテーマに開催され、砂金准教授は「東日本大震災の経験を踏まえたCCPの可能性」と題し、災害から地域コミュニティを守るための新しい取り組みであるCCP(コミュニティ維持計画)について講演しました。懇談会では稲田行政改革担当大臣ほか、委員から活発な質問や意見が出されました。

なお、懇談会の模様は、政府インターネットテレビにて動画配信されています。

内閣官房「国・行政のあり方に関する懇談会」

政府インターネットテレビ「国・行政のあり方に関する懇談会(第4回)」

砂金准教授が常陸太田市市民討議会で基調講演

2013/07/04

市民に地域の課題を自ら解決することを意識しながら、まちづくりに参加してもらう市民討議会が6月23日、常陸太田市で開かれ、砂金准教授が「地域との連携」について基調講演を行いました。参加した市民の皆さんは、その後グループワークを行い、最後に意見発表を行いました。参加した市民の方々からは「皆でいろいろな意見を出し合い、市政に参画している感じがした」、また高校生からも「市民が地域や行政に興味を持つことが大切だと思った」と話していました。

なお、市民討議会の模様は6月25日の『茨城新聞』でも紹介されました。

【災害、防災で意見交換 常陸太田で市民討議会】(『茨城新聞』2013年6月25日)

砂金祐年准教授が仙台経済同友会で招待講演

2013/05/07

コミュニティ振興学部地域政策学科の砂金祐年准教授が2013年3月18日、仙台経済同友会の地域づくり委員会(委員長:藤ア三郎助 、株式会社藤崎代表取締役社長)において、仙台の財界人約30人を前に招待講演を行いました。

講演では、阪神淡路大震災や東日本大震災の事例を紹介しつつ、震災復興においては地域コミュニティの再生が鍵であることを説明し、ハード中心の復興だけでは逆に地域コミュニティを衰退させてしまう危険があること、迂遠ではあるが、住民自身による徹底した話し合いと行政との協働が重要であることを論じました。講演後、会場からは「復興に際しての大切なポイントをお教え頂いた」といった意見が出されました。

仙台経済同友会講演1

仙台経済同友会講演2

砂金祐年准教授が神栖市行政委員会議で講演

2013/04/03

コミュニティ振興学部地域政策学科の砂金祐年准教授が2013年4月3日、神栖市行政委員会議において、市の行政委員約100人を前に講演を行いました。

講演は「震災を機に地域コミュニティの強化を」と題し、戦後の日本の防災政策を概観したうえで、阪神淡路大震災を期に「公助(行政による防災)」だけでなく「自助(住民自身による防災)」「共助(地域コミュニティによる防災)」の重要性が増してきたこと、東日本大震災においては、救助活動や避難所運営、復興計画の策定などにおいて地域コミュニティの力が発揮され、これまで地域コミュニティを倦厭しがちであった若者たちの目も地域コミュニティに向けられ始めていることを事例を挙げつつ説明しました。

公演後会場からは多くの質問や意見が出され、「行政委員だけでなく、ぜひ多くの市民にも伝えてほしい」といった声も聞かれました。

神栖市行政委員会講演1

神栖市行政委員会講演2

2012年9月23日のNHKニュース首都圏版にて砂金准教授と鹿嶋市の取り組みが紹介

2012/09/24

2012年9月23日のNHKニュース首都圏版にて、「鹿嶋で地区防災マニュアル作り」のタイトルで砂金准教授と鹿嶋市の取り組みが紹介されました。

2012年8月18日の毎日新聞に中原教授と水族館との共同研究が紹介

2012/09/10

2012年8月18日の毎日新聞にて、「九十九島水族館:イルカ同士、声で合図しタイミング合わせ 」のタイトルで中原教授と水族館との共同研究が紹介されました。

2011年度以前の教員の地域貢献