智学館について

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校歌

智学館中等教育学校 校歌

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作詞・作曲 齋藤 純一郎

一番

ここに集いて我らは学ぶ、木の香薫る学舎で青春スタート萌える時、新たな友と手を取りて“Together, we shall develop a social mind!”我らを育む智学館、心と心が木霊する

二番

ここに学んで我らは育つ、水の府のキャンパスで高き理想と創造力、叡智溢れる人間に“Together, let us enjoy a scientific mind!”我らが誇れる智学館、心と心が磨きあう

三番

ここに育ちて我は巣立つ、欅並木が滑走路明るい未来に眼を据えて、学んだことを礎に“Together, we will forge ahead with a global mind!”心の故郷智学館、希望の光が満ちている

リフレイン

ああ、智学館こそ、我が母校!
ああ、智学館こそ、我が母校!

齋藤 純一郎(さいとう じゅんいちろう)プロフィール

指揮者。兵庫県うまれ、慶應義塾大学から東京藝術大学音楽学部指揮科に入学し、山田一雄氏に師事。卒業後、同大学院を経て1972年以降、オーストリア、イタリア、ドイツ、フランスに留学。S.チェリビダッケ、F.フェラーラ、Z.コシュラー各氏師事し、パリ、シエナ、ボローニャ、ヴェニス、トリアー、シュトゥットガルドにて研鑚を積む。

1977~1984年、ドイツ・キール市立歌劇場の指揮を務める。日本指揮者協会幹事。日本演奏連盟会員。著書に「これが指揮者だーこっそり教えるその秘密ー」「楽譜が読める!音楽記号事典」、訳書に「チェリビダッケとフルトヴェンクラー」「異端のマエストロ チェリビダッケ」「お家で指揮者」などがある。

作詞・作曲にあたって

智学館の位置する茨城、水戸にあたって成長する生徒の日々の生活、さらに世界に羽ばたき活躍する姿を雄雄しく表現したものです。

一番は緑に囲まれた木造校舎のイメージを、二番は水戸が嘗て「水府」といわれたことから、千波湖や那珂川のブルーのイメージを、三番は智学館を滑走路に世界に羽ばたく空のイメージをそれぞれ表しています。

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