教育の特色

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理科教育

「なぜ?」が学びの原点 疑問を持つことからすべてが始まります

一人ひとりの「なぜ?」を大切に、理科では実験や実習に重点を置いた授業を展開しています。

中学校に該当する前期課程から、4つの分野(物理・化学・生物・地学)に分けて学びます。そして6年間にわたる理科教育を通して、着実に理解力を向上させ、進路の目標を明確にしていきます。

智学館の特色でもあるサイエンスエリアの最新の施設・設備が、充実した理科教育を支える重要な要素となっています。

サイエンスエリア

天体観測室もある充実した理科環境。

校舎中央の天体観測用ドーム、物理地学・化学・生物・サイエンスシアターの4つの実験室など、理科教育に特化した最新の施設・設備が整ったエリアです。

天体観測室
物理・地学実験室
化学実験室
生物実験室
サイエンスシアター
充実の理科施設については、「施設と環境」特別教室も参照ください。
→「施設と環境」特別教室

実験・観察を重視した授業

五感をつかって体験

水素生産菌の採集など、生徒たちが目で見て確かめられるよう実験・観察に力を入れています。

さらに、豊富な映像機器を駆使して、授業を効果的に進めています。

分野別学習のメリット

専門性の高い学びで探究し思考する能力を磨く。

一般の中学課程では小学校と同様に「理科」という教科名で授業を行い、内容を第1分野(物理・化学系)と第2分野(生物・地学系)に分けて学習します。

しかし智学館では前期課程から物理・化学・生物・地学の4科目に分けて授業を展開し、さらに科目間の関連性を大事にしながら専門性の高い学びを推進しています。

実験・観察に裏打ちされた広く深い知識を獲得し、探究し思考する能力を磨きます。

理科の言語化

レポートや調べ学習を通して身につく伝える力。

理科の活動においては、実験で得られた結果や現象をことばで説明できることが必要です。

レポートや調べ学習の発表会を通して、自分のことばで表現・説明できる力を培い、論理的思考を身につけます。

Special Adviser

左巻 健男

学校法人常磐大学参与。法政大学教職課程センター教授。東京学芸大学大学院理科教育専攻(物理化学講座)修士課程修了。専門分野は、理科教育(科学教育)・環境教育・科学リテラシーの育成。

実験や観察をいっぱい体験することで、科学の本当の面白さに出会えます。

グローバル社会を生き抜く上で、英語が使えることは不可欠です。智学館の6年間で本格的な英語力を身につけましょう。

それは、自分の可能性を切り拓くための武器にもなるはずです。大学進学をクリアすることは当然のこととして、智学館ではその先を見据えた英語教育を実践していきたいと考えております。

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