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智学館メソッド

5つの活動サイクルで学習効果を最大限に

全教員が、いつでも高度な指導力を発揮できるように、共通した考え方で授業を展開しています。授業の出発点は「なぜ?」。

疑問を大切にすることから始め、下に示した5つの活動を組み合わせて、最後の「自動化」により、学習を通して獲得した知識をすぐに実践の場で活用できるようにします。

また教科間の連携を図り、各科で習ったことを知識の全体像として捉えられるように配慮しています。

全ての教員が指導法を共有し、教授力の発展・向上を図る。

智学館では教育熱心な教員たちが独自教材を開発し、「智学館メソッド」による授業を展開しています。すなわち、全教員が指導法を共有することによって、同一教科内で定期的に研修を行いながら、ハイレベルな授業を実践しています。

従来の授業は、教科書やワークブックを順番どおりにこなしていくものでしたが、智学館メソッドでは、内容を改めて再考し、より効果的に編成しています。

また、各科目の授業は全く別個に展開され、それぞれの関連づけを行ってこなかったのが今までの教育現場でしたが、これについても教科間の分断を防いで連携を図り、各教科で習ったことを知識の全体像として捉えられるような工夫に満ちた指導を実施しています。

“Learning by Doing”の実践

Learning by Doing(実際に使う事を通して学ぶ)が、英語教育の基本です。

文法や単語の意味を覚えることを重視する授業ではなく、「分かる・使える」英語力を生徒に身につけてもらえるよう、独自のメソッドを採用しています。

【教育目標】

多文化を生きる地球市民として活躍する人材の育成。英語力における「たくましさ」と「しなやかさ」を養成。

【指導法】

Personalization リアリティのある場面設定
Authenticity & Meaningfulness 本物の英語を素材とした活動
Voice-Training & Orthography 音と文字の徹底指導
Core-based Learning コア・イメージを使った学習
Cognitive Pedagogical Grammar 表現のための英文法を習得
Project in English プロジェクト・イングリッシュ
●リサーチ、ディスカッション、プレゼンテーションを通じた本格的なプロジェクトを実施します。
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