学校生活

智学館のつながり

生徒×先生

1期生として、先生と一緒に新しい学校を作りたい。

4年次|日野 あかり・担任|政岡 悟

「1期生として新しい学校づくりをする先頭に立ちたい」と、熱い思いを抱いて入学した日野さん。一方、1年次からこの学年を持ち上がってきた政岡先生は、1期生に対しては特にマナーや挨拶面を厳しく指導してきました。

「今後の智学館文化を創造していく生徒たちですから、卒業時には社会に通用する、また社会から必要とされる人物に成長してほしいと思っています」(政岡)。

クラスリーダーとなった日野さんが考えているのは、今まであまり交流のなかった人とも積極的に触れあい、さらなる連帯の輪をつくること。

また3 年次には音楽部内に合唱部門を立ち上げ、「少人数でもどこよりも元気で仲の良い部活」をめざしています。 意欲とフロンティア精神あふれる日野さんをはじめとする1期生たちが、後半3年間でどんな飛躍を見せてくれるのか、政岡先生は楽しみに見守っています。

フレンドリーな先生はお姉さんみたいな存在です。

2年次|鹿倉 未来・担任|宮尾 夏姫

「去年の副担任から今年は担任に。見慣れた顔でごめんねという感じでスタートしました(笑)」と宮尾先生。でも、「では改めて…」と言った瞬間みんなが背筋を伸ばした姿を見て、ON / OFF を切り替えられるようになった成長ぶりを感じたといいます。

「年齢の近い先生はお姉さんみたい。フレンドリーで何でも相談できるけれど、きちんと叱ってもくれる頼りになる存在です」(鹿倉)。クラス目標は「逃げないで立ち向かおう」。

将来は医者になりたいという夢を持つ鹿倉さん。日々の勉強はもちろん、生徒会で書記として頑張り、今度は生徒会長に立候補してみんなのために尽くしたいと考えています。「傷ついている誰かがいれば、決してその場を離れずに寄り添うことのできる生徒。その優しさを今後も大事にしながら夢に向かってほしい」と宮尾先生は温かなエールを送っています。

ページのトップへ