教員からのメッセージ

「英語はできてあたり前」それが智学館の英語教育。

英語科|森本 俊

智学館の英語教育では、生徒一人ひとりが卒業後に自分の英語( my English)を使って羽ばたける力をつけることを目標にしています。授業はNET( Native English Teachers)と日本人教員とのティームティーチングが主体です。慶応義塾大学の田中茂範教授監修のオリジナル教材やオンライン学習サイトを使い、「わかる・使える」英語を身につけられるように授業をデザインしています。智学館で多くのみなさんに英語を学ぶことの楽しさを味わってほしいと思います。

見応え・聞き応え充分の智学館イングリッシュ・デイ

毎年秋に開催されるEnglish Day では、1年生による洋楽歌詞の暗唱、2年生によるShow &Tell、3年生によるミニドラマの発表などが行われます。保護者、大学教授など外部審査員も参加し、生徒が気持ちを込めて人前で英語を話す素晴らしい機会になっています。

リアリティにこだわり、身近に感じられる授業を。

社会科|河野 公紀

前期課程では基礎的知識の習得を基本にしていますが、単純な暗記ではな く「なぜだろう?」という知的好奇心を大切にし、時代背景や論理的なつな がりを重視した授業を展開しています。後期課程では、前期で学習した内 容をさらに発展させ深めていきます。また小論文に対応できるよう社会的 な関心や理解能力を高める学習に力を注いでいます。

生徒たちの眼が輝く刺激と興味に満ちた授業

江戸時代に実際に使っていた通貨、弥生時代の銅鐸のレプリカに触れる授業、時にはNETにオール英語の地理の授業をしてもらったり、また広報誌や漫画などをテキストに活用することも。刺激と興味に満ちたとらわれない授業を身上としています。

たくさんの仕掛けを用意して柔軟な発想力を育成。

国語科|山ア由紀子

教科書を主体としながら、多読を取り入れ、思考力と想像力を育てていきます。前期課程ではさまざまな分野の文章を読み、思考力、判断力、表現力を育むために、知識・技能の活用を図る学習活動を導入。グラフや図表を読み取る力を養い、自分の考えを簡潔に書く機会を多く設けているのが特徴です。さまざまな立場を理解し多角的な視点を持てるように、プレゼンテーションやパネルディスカッションなどの表現活動にも取り組んでいます。

6年間の知識・情報が息づくストックノート

本を読んで、わからなかった言葉や作者の主張、おもしろいと思ったことや感想、関連する事項をストックノートに記入します。2年次からは新聞を使ってノートを作成し、社会に目を向けて記事の要約や比較読みができる力を養います。

自然に広がるたくさんの不思議を一緒に探求しよう。

理科|穂積 訓

理科を4つの分野(物理・化学・生物・地学)に分けて、それぞれの関連性を高めた授業を行います。本学参与である左巻健男教授が監修した教科書や問題集を使い、生徒の理解を確認しながら授業を進めるのも大きな特徴です。前期課程では、理科への興味・関心を高めるために実験や観察を重視した授業を実施。後期課程では、生徒の進路に対応するために、5年次から文系・理系に分かれた選択科目を開講し、より専門的な教育を行います。

レポート作成や発表の指導を中心に、充実した言語活動

実験の結果をレポートにまとめる指導に力を入れ、科学的な言語力を身につけ、科学的表現力と思考力を養います。また科学を学ぶ上で重要なトピックについて調べ学習を実施し、報告会を開いてプレゼンテーション技術を高める取り組みも行います。

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