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生活改善委員会より(バックナンバー)
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2015.3.20 生活改善委員会より



2011.4.25

あの日から4年。今年は、4年前の入学式の写真をあらためて掲げて、卒業を祝いたいと思う。
今年の卒業生はあの日の春に入学した学生だ。4月の下旬になってから入学式が行われ、会場も被害の小さかったL棟が会場となった。ゼミでは学生たちは明る く振る舞い、なかなか立ち直れない私などには大きな救いだった。それだけに今年の卒業式はしみじみと感慨深いものとなった。

2015.3.11 生活改善委員会より



しだれ海満開

あの日から早くも4年。
季節は「桃初笑」の候を迎えたが、このところ寒のもどりかかなり冷たい風の中、構内中庭のしだれ梅が満開

2015.3.6 生活改善委員会より




構内枝垂れ梅はほぼ満開。春の雨あがり、雫の中にも梅一輪乃景

2015.2.16 生活改善委員会より



梅一輪

今日は暖かくなり、構内中庭の枝垂梅が開花しはじめた。

2015.2.6 生活改善委員会より



枝垂梅

構内中庭の枝垂梅の開花間近のつぼみ。

2015.1.19 生活改善委員会より



霜柱

センター試験があるときは朝やや早く登校する。構内西側の白樺林を通ったところ霜柱が立っていた。数年前には5センチ以上にもなるよう な大きなものも見かけたが、今回は数センチ程度だった

2014.12.3 生活改善委員会より



もみじ

図書館手前の紅葉。ことしは紅葉がややくすんでいるようだが、撮影時期が少し遅かったためか。季節の変化がはっきりして今日から冬。

2014.11.13 生活改善委員会より



山茶花

体育館横手のサザンカの花が咲き始めた。昨年は花の数が少なかったように思う。蜜をすおうとしているハナアブがいた。

2014.10.2 生活改善委員会より




萩の花の蜜をすおうとホバリングしているクマバチ。

2014.9.27 生活改善委員会より




本館正面の中庭の萩の花。今、すこし花に傷みがあるが、満開のため、かえって楚楚とした印象を写すのは難しい。

2014.9.2 生活改善委員会より



サルスベリ

体育館横手のサルスペリの花。今日はひさしぶりに夏が戻ってきたようで構内も蝉の声がにぎやかだ。

2014.6.19 生活改善委員会より



夏椿

構内、中庭心池付近の夏椿(沙羅の木)が開花し始めた。初夏の陽気の中涼しげなおもむきがある。丁度、飛び立つミツバチが画面に入った が、残念ながら高速で振動している羽は写し止められなかった。新しいOlympus TG-3は画質、応答性ともかなり上がっている。

2014.6.17 生活改善委員会より



あじさい

構内、中庭心池付近のあじさい。ここ数日は梅雨明けのような夏の陽気だ。

2014.5.28 生活改善委員会より



ツツジ

構内、旧図書館横手のツツジ。ことしは少し遅れているようだが、満開となった。

2014.5.7 生活改善委員会より



新緑

連休明けで、やっとさわやかな陽気となった。構内は新緑が豊かで風薫る五月。中庭のハンカチの木の色合いは目にもさわやかだ。

2014.4.23 生活改善委員会より



タンポポ

なかなか暖かくならないが、今日は日射しもあり暖かい。中庭でタンポポの群生が見られる。タンポポの中にはヤブキリかキリギリスの幼虫 がいた。ヤブ キリはタンポポの花粉が大好きということらしいのでヤブキリかなあ。

2014.4.1 生活改善委員会より



体育館前の桜

昨日の春の嵐で心配したが、図書館横手の桜も満開。ヒヨドリがさえずりながら蜜を吸っていた。

2014.3.20 生活改善委員会より



卒業式

卒業式後に学科に分かれて記念撮影。希望にあふれる卒業生を送り出すたびになんだかしんみりしてしまう。私の中学の担任の先生が「自分 より先に死んではいかん」と私たちを送り出してくれたことをこの年になってしみじみと思い出す。

2014.2.18 生活改善委員会より



梅開花

構内中庭体育館横手の枝垂れ梅が開花していた。先週来の大寒波はまだ続いて、風は冷たいが日射しは強く暖かくなった。

2014.1.8 生活改善委員会より



寒中お見舞い申し上げます

体育館横手のサザンカ。ことしは冬らしい寒さがつづき、乾燥しているせいか構内のサザンカは色合いにすこし冴えがない。これは新しく開 花したものらしく、傷みがすくない。

2013.12.18

サイエンスカフェには多数ご参加いただきましてありがとうございました。


2013.12.24 生活改善委員会より



イイギリの赤い実とヒヨドリ

体育館裏手に毎年赤い実をつける背の高い木がある。ネットでみたところイイギリという木らしい。ヒヨドリの好物ということで実を啄ばむ (たぶん)ヒヨドリ。

2013.12.18

サイエンスカフェには多数ご参加いただきましてありがとうございました。


2013.11.05

人間科学サイエンスカフェ「法と心理学」開催のお知らせ

11月30日(土)午前・午後 開催

12月6日(金)午前 開催 

12月13日(金)午前 開催


会場: 水府町 カフェ・ギャラリーぐ るんぱ


詳 し くはこちらをご覧ください

2013.12.18 生活改善委員会より



初冬の半月

大学前のバス亭からながめた冬の半月。(撮影は先週)

2013.11.05

人間科学サイエンスカフェ「法と心理学」開催のお知らせ

11月30日(土)午前・午後、12月6日(金)午前、12月13日(金)午前開催

(12月6日の「午後の部」は13日「午前」の開催に変更になりました。2013.12.2)

会場: 水府町 カフェ・ギャラリーぐ るんぱ

詳 し くはこちらをご覧ください

2013.11.20 生活改善委員会より



白樺の黄葉

今年の秋は黄色の発色が豊な印象。構内中庭の白樺も黄葉し、小春日和の秋の日射しに輝いている。

2013.9.30 生活改善委員会より



はぎ

先週から秋セメスター。構内中庭の萩の花も咲き、すっかり秋らしくなってきたが、今日は暑いくらいの日射しだ。

2013.7.18 生活改善委員会より



ムクゲの花

猛暑も一転し、さわやかな夏の日。本部棟横手のムクゲの花が満開を迎えている。ムクゲはアサガオと同じ「一日花」で午前中開花して夕方 にはしぼんでいるが、次々と新しい花をつけている。

2013.7.1 生活改善委員会より



梅の実

構内中庭のしだれ梅の木の下に梅の実が落ちて、甘酸っぱい香りがしている。この梅の木の実がおちているのを見るのは初めてのような。今 年もちょうど半分経過。

2013.6.5 生活改善委員会より



田植え

今年も幼稚園で田植えが行われた。今年の梅雨入りは早かったが、中休みでさわやかな陽気だ。

2013.5.7 生活改善委員会より



なんじゃもんじゃの木

今年は気温低めだが、連休明けのさわやかな気候。なんじゃもんじゃの花も満開だ。うまく撮影できなかったが正門前のバス通り道途中には (野生の?)藤がきれいな花をつけていた。

2013.4.29 生活改善委員会より



ハンカチの木

今日は祝日にもかかわらず開講日。祝日が旗日と呼ばれていた頃がちょっとなつかしい。やっと初夏のさわやかな陽気となり、構内のハンカ チの木も「花」をつけている。

2013.4.9 生活改善委員会より



山桜と新緑

春の嵐にもかかわらず山桜がなお花をつけている。はやくも新緑が鮮やかとなっている。今日はオリエンテーション・ガイダンスの最終日で 一年生のアドバイザー面談と学科の新入生歓迎会が午前中開催された。今年は79名の入学生をむかえた。

2013.4.3 生活改善委員会より



入学式

散る花を惜しむ春の嵐のなか、入学式をむかえる。卒業式後の寂寥感は和らぎ、また新しくスタート。気持ちを切り替えるのに「式」という ものはたいせつなものなのだなあ。

2013.3.20 生活改善委員会より



卒業式

春の陽気のなか、卒業式。ゼミの卒業生はとてもきれいに成長して、ほんときれいになったなあ。記念品にということでブリザードフラワー とスターバックスの タンブラーセットをプレゼントしてくれた。ありがたいことだ。みんな幸せに。

2013.3.7 生活改善委員会より



しだれ梅

昨日来、春の陽気。幼稚園児が枝垂れ梅の花見に来ていた。

2013.2.8 生活改善委員会より



光の春

今年は寒さがまだまだ続いているが、それでも夕刻の光は春の兆し

2012.10.24 生活改善委員会より


黄葉

最近の冷え込みで構内の木々も紅葉しはじめた。

2012.10.7 生活改善委員会より


案山子

先日通過した台風対策のためまとめられた稲穂。台風から稲穂を守って疲れ切った案山子さん。

2012.10.4 生活改善委員会より


初秋

秋セメスターも始まり構内にも秋の気配。季節外れの台風でいたんでしまったが、萩が秋の訪れを感じさせてくれる。

2012.8.2 生活改善委員会より


盛夏

試験期間もそろそろ終わり。構内はセミの鳴き声とトンボが夏のさかりを告げている。それでもここ数日は夕方になるとしのぎやすくなっ た。

2012.7.28 生活改善委員会より


オープンキャンパス

盛夏のもとオープンキャンパス。今年は学科の個別相談を担当した。暑い中、多数の参加者があった。問い合わせには学科の特色と進路に関 するものが多かった。いろいろな企画があったが、写真はG棟エントランスで開催されていた吹奏楽部によるミニコンサートの様子。

2012.7.4 生活改善委員会より


びょうやなぎとみつばち

今年は空梅雨の気候で、初夏のさわやかなしのぎやすい気候がつづいている。本部棟横手の金糸梅とびょうやなぎ(未央柳)が開花して、黄 色が強い日差し の中鮮やかに見える。

2012.6.20 生活改善委員会より


ほたるぶくろ

昨夜の台風一過。今日は初夏のさわやかな陽気となった。すこし前から構内中庭にはほたるぶくろが群生開花している

2012.5.31 生活改善委員会より


ハマナスとヤブキリ

少し成長したヤブキリがハマナスの花の中にいた。すでに夏のような日差しだ。

2012.5.15 生活改善委員会より


ヒメジョオンとヤブキリ

やっと初夏の気候。構内中庭の新緑の木立の中にヒメジョオン(ハルジオンかも)が群生開花している。ヤブキリと思われる幼虫もさかんに 花粉を食べているよう だ。

2012.3.12 生活改善委員会より


新学期に備えて

あの日から一年。新学期にそなえて校舎の修復工事が行われている。中庭のしだれ梅は今年はすこし遅れたが見頃を迎えている。

2012.1.16 生活改善委員会より

サザンカ

大学センター入試も終えて冬学期も終盤となった。ことしは寒く、空気は乾燥していて体育館横手のさざんかも半ドライフラワー状態だが、 新しいつぼみは元気に育っているようだ。

2011.11.14 生活改善委員会より

落ち葉

正門下の公園の落ち葉。枯れた落ち葉はとても良いにおいがする。大学構内も落ち葉の掃除が毎日行われている。

稲の半年

2011.10 .20 生活改善委員会より

2011 07 03

2011 08 04

2011 08 31

2011 09 04

2011 09 13

2011 09 26

2011 10 09

2011 10 20

幼稚園児が毎年育てているお米。今年は心池を田んぼにして育てられた。いつもの年とはちがう収穫。

2011.10 .11 生活改善委員会より

小春日和

先週末は大学院の入試で登校。日曜日で構内も静か。図書館裏手の白樺林でアザミにとまるヒメアカタテハをみかけた。

(海野先生のデジタル昆虫館を見ていたら、これはどうもツマグロヒョウモンの雌のようだ 2011.11.9)

2011.9.13 生活改善委員会より

中秋

残暑はまだまだ続いているが、蝉の鳴き声もつくつくほうしなど少し秋めいて来た。きのうは中秋の名月。構内にも萩の花の咲く様子をみる ことができるようになった。

2011.8.8 生活改善委員会より

残暑お見舞い申し上げます

暦の上でははやくも立秋。今年は8月に入ってから蝉の声を聞くようになった。大学ではカナカナ、アブラゼミ?、みんみんゼミなど4種類 ほどの鳴き声が聞こえる。中庭でみかけた蝉のぬけがら。今日は暑いが比較的乾燥してしのぎやすい。今年はまだ定期試験期間中

2011.7.14 生活改善委員会より

ノシメトンボ

中庭の松の木陰に羽を休めるトンボの姿をみかけるようになった。いつも同じような所で休んでいるのは同じトンボなのだろうか。盛夏

2011.6.22 生活改善委員会より

夏椿とアゲハチョウ

早く始まった梅雨の中休みで、盛夏を予感させる気候となった。中庭心池のほとりにある夏椿がきれいに咲いている。

2011.6.7 生活改善委員会より

暫くつづいた寒さも遠のき初夏の陽気が戻ってきた。はまなすとミツバチ(花粉だんごがあるのでたぶんみつばち)。

2011.5.20 生活改善委員会より

初夏の日差しのなか,ヒメジョオン(姫女苑)とハナアブ。(ネット情報ではハルジオンは背が低く花が大きい、ということなのでハルジオ ンかもしれない。)

2011.5.12 生活改善委員会より

ハンカチの木

季節外れの冷たい雨模様のなかハンカチの木が「満開」を迎えている。

2011.4.25 生活改善委員会より

入学式

ほぼ一月遅れとなったが新入生を迎えることができた。例年会場であった体育館は一部被害がでて修復中のためL棟で開催の運びとなった が、新緑はいつものように輝き、体育館横手の山桜の花びらも美しい。

2011.3.8 生活改善委員会より

白梅

アドミッションセンター横手の白梅も見頃を迎えている。となりの紅梅、「おもいのまま」はまだちらほらというところで昨日は春の雪があ り、今年は少し開花が遅いような気がする。年度末の学事はほぼ終了し、卒業式が近くなってきた。

2011.2.8 生活改善委員会より

梅の開花

今年の梅の開花は少し遅れているようだが2月にはいって構内中庭のしだれ梅も開花し始めている。しだれ梅はやや早咲きで今日あたりは2 分〜3分咲きとなっている。撮影は2月1日

2011.1.25 生活改善委員会より

卒論発表会

今日は卒論発表会。数えて25回目である。今年は66件の発表があった。このパワーをなんとか結集したいと毎年思う。一期生から数える と来年は30周年を迎えることになり、新しい卒業生を送るととともに、一期生や二期生の卒業生は社会の中核として活躍しているのだろうなあと思う。卒業生 にはまずは副社長めざして仕事に励んでほしい。

2011.1.18 生活改善委員会より

雪景色

センター入試の二日目は朝方雪模様になった。キャンパスも久しぶりの雪化粧。午後からは晴れて、翌日には雪だるまが出現していた。辞書 をみると日本の雪だるまは文字通り「だるま」さんだが、西洋風では手をつけたり人の形にするのだそうだ。この雪だるまは今年の干支にちなんだもののよう だ。

2010.12.17 生活改善委員会より

初冬

黄葉の散った本部棟前のハンカチの木の枝に留まるヒヨドリだろうか。落葉した木々の枝に小鳥の姿がよく見えるようになった。体育館横手 のサザンカも咲き始めて、構内もすっかり初冬の趣になった。

2010.11.4 生活改善委員会より

秋色

学園祭もおわり秋も深まってきた。今年は初秋の印象がなくいきなり晩秋の気候になった。猛暑の所為か、黄葉もやや鮮やかさに欠ける。

2010.9.4 生活改善委員会より

猛暑

猛暑お見舞い申し上げます。大学構内はことしはトンボが少ない印象だが、それでもすこしは秋の気配が感じられる。アカネかと思ったが種類が違うようだ。

2010.8.3 生活改善委員会より

盛夏

暑中お見舞い申し上げます。ことしはこのような立派な入道雲を見ることができる。

2010.7.17 生活改善委員会より

梅雨明け

昨日、今日と梅雨明けの夏空。本部棟横手のムクゲの花も満開だ。昨日より夏らしい入道雲がみられる。今日は土曜日だが前倒しで19日月曜日分の補講日。

2010.6.25 生活改善委員会より

ナツツバキ

昨日、今日と梅雨の合間の夏模様の日。学生ホール下のナツツバキの花と仕事中のハナアブ?の仲間

2010.5.21 生活改善委員会より

ハナアブ

昨夜来の雨はあがり、今日ははやくも夏の陽気だ。正門横手の谷卯木の花とハナアブの仲間(ホソヒラタアブ?)。初夏をつげる歌に歌われている「卯の花」は 白い花をつけ、谷卯木とは種類が違うらしい。

2010.5.21 生活改善委員会より

なんじゃもんじゃの木

今日は初夏の陽気だが、昨日は梅雨のはしりのような雨模様だった。ハンカチの木の花は散り始め、図書館前のなんじゃもんじゃの木が満開を迎えている。

2010.5.10 生活改善委員会より

ハンカチの木

ハンカチの木が丁度見頃を迎えている。2枚の白い「ほう」が花弁のように見えるもののようだ。     ネットで調べてみると国内では珍しい樹木のようだ。構内には本部棟前と横、図書館前にある。小石川植物園にあるものが日本に最初に植樹されたもの だという。 風で「ほう」がゆれ、散り様からハンカチの木と呼ばれているのだろう。     「鳩の木」とも呼ばれているようだ。

2010.5.6 生活改善委員会より

新緑

春の連休も終わり、授業再開。以前は春の連休はもう少し後の方が良いと思っていたが、年度末と新年度の忙しさを考えると、この時期の休みは貴重なものだと 実感した。「立夏」をむかえやっとすばらしい初夏の候となって、連休前と較べて緑も深くなってきた。立夏の頃はメイストームの季節でもあるらしく、すこし 風がでてきた。

2010.4.8 生活改善委員会より

桜咲く

新学期のオリエンテーションも今日で終わり、学外オリエンに出かけている学科が多く、むしろキャンパスは静かだ。 卒業式が終わったばかりと思っていたが、明日から春学期開始。 図書館横手の桜は満開で、ひよどりの蜜を吸う姿が見られるようになったが、今年はまだまだ風は冷たい。 花の下から眺めると立派な桜木だ。

2010.3.20 生活改善委員会より

卒業式

午前中から大学、研究科、短期大学と三つの卒業式。好天に恵まれあたたかな日よりだった。祝辞の中で、研究科長のはなむけの言葉は印象に残った。あるクリ スチャンの「畑は広し、働くものは少なし」という意味の言葉を引用され、世界は広く、必ずどこかに自分を必要としている人がいる、と若い人への励ましの言 葉であった。

2010.3.17 生活改善委員会より

紅白のはなびら

昨日までの季節外れの陽気から今日は平年並みになって、風は冷たいが日差しは暖かく理想的な観梅の日だ。アドミッションセンター横手の梅はまだまだ見頃。 梅の香りとともに、ウグイスの鳴き声も聞こえる。これは「おもいのまま」という品種らしい。枝毎にそれぞれ紅白の花をつけているが、中にはこのように紅白 ならんでいる枝もある。今週末の卒業式にぴったりの風情だ。

2010.3.11 生活改善委員会より

白梅

アドミッションセンター横手の梅が見頃となった。今日はひさしぶりの明るい日差しの中、冷たい風が梅の香りを運ぶ。偕楽園も梅が見頃となって大勢の人出が あったようだ。今年度の入試関係の仕事もほぼ終了し、卒業式を待つだけとなった。

2010.2.18 生活改善委員会より

雪だるま

今年は雪の日が多い。今日も朝方に少し雪が積もったが、撮影には完全に出遅れ。本部棟前にはこんなかわいい雪だるまができていた。雪だ るま、というよりはたぶん愛犬をイメージしてつくったのだろう。構内は付属の幼稚園児達のかっこうの遊び場になっていた。

2010.2.02 生活改善委員会より

卒論発表会

2009年度の卒論発表会。学生ホールでポスター形式による発表会も無事終了した。昨年よりボードも新調されて、それまでの手作りボー ドも味わい深いものがあったが、発表会らしい雰囲気になった。いくつか学会発表できそうなできばえの卒業研究もあり、盛会でよかった。ある教員の方が挨拶 で述べられていたが、この会はT助手の手助けが大きいが、基本的に学生有志によって運営されているところが我々の誇りでもある。今年は84名の卒業生を予 定している。

2010.1.19 生活改善委員会より

梅開花

センター試験も無事終わった。冷え込みも少し和らぎ文字通り光の春の中構内中庭のしだれ梅が開花していることに気がついた。中庭の二本 のしだれ梅のうち情報センター側のこの二輪のみ開花していた。

2009.12.16 生活改善委員会より

ヒヨドリ

体育館裏手の林の紅葉もほぼ落ちて、鳥の姿が良く見えるようになった。ヒヨドリはこちらの林をねぐらにしているようで、そのすがたをよ く見かける。何枚か撮影した内の一枚にたまたま飛んでいる姿を捕らえることができた。

2009.12.1 生活改善委員会より

百周年

勤務先の学園はそのルーツをたどると今年で100周年にあたる。記念行事がいろいろ行われている。これはフレッシュひたち号のなかで見 かけたポスターだ。控えめながら時の流れを感じさせ、また、地域に根ざしたとても良いコピーだと思う。

2009.11.6 生活改善委員会より

紅葉・黄葉

小春日和の一日。今年は赤の発色が鮮やかと書いたが、角度のある日差しと青空との対比で黄葉も鮮やかだ。本部棟前の鈴掛の木。今年はマ スク姿がめだつ。

午前中の日差しに輝くH棟脇の楓の紅葉。

2009.11.4 生活改善委員会より

紅葉

一昨日の木枯らしで秋も深まる。今年は赤の発色が鮮やかで、黄色の発色はややくすんだ色合いのように感じられる。 本部棟下の心池のそばで。

2009.9.25 生活改善委員会より

アカネ

初秋の景色も近い心池のまわりにはアカネが舞う。枯れ木に翔をやすめている。いったん止まるとなかなか飛び立たないようだ。 有名な昆虫写真のサイトでは「眼まで赤くなるのがナツアカネ」で腹部など半分程度赤くなるのがアキアカネの仲間ということだ。時期と体色からこれは季節を 終えたナツアカネだろうか。

2009.9.8 生活改善委員会より

はやくも紅葉?

体育館裏手にある林の中の桜木?には緑深い葉と紅葉が混ざっている。このような種類なのかもしれないが、今年の夏のように夏と秋が混 ざっているかのようだ。

2009.8.16 生活改善委員会より

残暑お見舞い申し上げます

今日は某校務で出校。盛夏のなごりの夏のトンボをみかけた。今年の夏はしのぎやすいが、トンボなど少ないような気がする。

2009.7.13 生活改善委員会より

ムクゲ

梅雨明けを思わせる夏の日差しの中で本部棟横手のムクゲ(槿)の花の涼しげな風情。紫色の花はまだ一輪ほどで、これから。

2009.6.25 生活改善委員会より

アメンボ

今日は梅雨の合間で、からっとしたさわやかな陽気だ。A棟下の心池にはアメンボがたくさんいる。レガッタのレースのように涼しげに「泳 いで」いる。

2009.6.19 生活改善委員会より

百合

A棟前の中庭に咲く鮮やかなオレンジ色の百合。個性が強くなかなか難しい被写体だ。ネットで見ると,

スカシユリの類だと絶滅危惧種の可能性もあるらしいが、これはそうではなさそうだ。

2009.5.28 生活改善委員会より

花菖蒲

A棟下にあるちいさな池の中の島に花菖蒲が一輪咲いていた。丁度雨上がりの中、涼しげな風情の花だ。花菖蒲、あやめの区別がつかないの だが、あやめの仲間の見分け方としてウェッブサイトでは花弁に黄色い目型模様のあるのが花菖蒲で、編み目状の模様があるのがあやめ、白い目型模様はカキツ バタ と書いてあったので、これは花菖蒲のようだ。菖蒲湯にいれる菖蒲は花菖蒲とはまったく違うということでややこしい。和風の代表的な花の一つでもあり、魅力 のある花だ。

2009.5.26 生活改善委員会より

エゴノキの落花

体育観横手あたりにエゴノキ(らしい)があって、かなり高い木なので気づかなかったのだが、ちいさな白い花が鈴なりになって咲いてい る。花弁全体が落花し、きれいなものだ。

 

2009.5.22 生活改善委員会より

野茨

大学正門からの坂道あたりと体育館横手に野茨が咲いている。クマバチに擬態したハナアブ(の仲間?)が白と淡いピンク色の花の蜜を吸っ ているた。 木陰で花の色はきれいに出たが、シャッター速度を稼げず羽はまったく写っていない。(再掲)

 

2009.5.11 生活改善委員会より

モンキアゲハ

先週の冷たい雨から一転した夏の陽気でいたんだ花も多いが、正門から幼稚園へ抜ける通路脇のタニウツギの花にモンキアゲハが舞い、蜜を 吸っていた。

(花の名前と蝶の名前はネット調べてみたところ、これが近そうだった。)

2009.4.28 生活改善委員会より

ヤエヤマブキ

中庭の池の上あたりに咲いているヤエヤマブキとこどものバッタ?まだ体長は7〜8ミリほどだ。構内でもタンポポの花の中でよく似た幼虫 をみかけたことがあるが、黄色い花が好きなようだ。

(自然写真家の海野和男氏のサイト(デジタル昆虫記)をみたところキリギリスはタンポポの花粉が大好きだ、との記述があった、ことと、 触角の形から見てキリギリスの仲間のようだ。)

 

生活改善委員会より 2009.4.23

八重桜

L食堂裏手の八重桜が満開。この桜の樹は大学正門を上る小さな坂の上、左手(現在のアドミッションセンター)あたりからだいぶ前に植え 替えられたものだと思う。初夏の陽気にさそわれて構内の花を楽しんでいるのだが、今年はミツバチの姿をあまりみかけないような気がする。これからツツジが 咲く頃になるとまたやってくるのかもしれない。

 

 

 

生活改善委員会より 2009.4.15


新緑

中庭の白樺林も新緑の季節を迎えた。はやくも風薫る5月のころのようなさわやかな陽気となった。あの独特の初夏の香りはどこからやって くるのだろうか。

 

 

生活改善委員会より 2009.4.2

花に鳥

明日に入学式をひかえているが、今年は桜がまだ少し先になりそうだ。図書館横手の桜と蜜を吸う鳥。ヒヨドリだろうか。

 

生活改善委員会より 2009.3.13

梅の花の下で

先週久しぶりの晴れ間、写真を撮っていたら幼稚園の園児達がお花見にやってきた。しばらく先生の説明を聞いたあと、それぞれ元気に駆け だした。

生活改善委員会より 2009.3.5


紅梅

今年度入試業務もほぼ終了したところで例年になく早めの菜種梅雨の合間、青空の中の紅梅(同じ株に白梅と淡い紅梅の花をつける「思いの 儘」という品種ということだ)。

 

生活改善委員会より 2009.1.19


夜明け

センター試験の早朝。今年は穏やかな天候に恵まれ無事終えることができた。一番心配された英語のリスニングも問題なく終えることができ た。入試の合間に普段なかなか話せない方と「雑談」していたところ、一番おどろいたのは比較的最近赴任されたある先生が私の25年ほども前の学生と全く別 のところで出会われ、「よろしく」との伝言をいただいたことだった。世間はせまい、のか。 なつかしい。

 

生活改善委員会より 2008.12.9


「さざんか」

初冬をむかえさざんかがきれいに咲いている。体育館横手のさざんか。日陰となって色温度が低いためか色調がやや印象と異なっている。

生活改善委員会より 2008.11.19


「かまきり」

朝の会議室でよそ見をしていたら、墨絵のような晩秋のかまきり。ブラインド越しに覗いてみたらまるまると太っていた。

 

生活改善委員会より 2008.11.13


「金のしずく降る降るまわりに」

先日あるテレビ番組で知った知里幸恵さんによるアイヌ神謡集の印象的な句を思い出す。梟の神の自ら歌ったとされる「銀のしずく降る降る まわりに、金のしずく降る降るまわりに」という言葉で始まる、豊かな自然と人間のあり方を歌ったすばらしいものだった。(知里幸恵編訳 アイヌ神謡集 岩 波文庫)

 

生活改善委員会より 2008.10.8


卒論中間発表会

昨日は学生ホールで卒論中間発表会。今年からポスター掲示版が新しくなり、学会と同様のものになった。手作りの掲示版も懐かしいが。進 捗はそれぞれだが、ほとんどの学生が出席し、発表したのはよかった。

生活改善委員会より 2008.8.30


木の子

秋雨とはいえないような夕立と雷の気候が続いている。高湿度、高気温の中、白樺林はキノコの森になっていた。例年、気がつかなかったの は庭の手入れの際に刈り取られていたのかもしれない。


生活改善委員会より 2008.8.21


夏を惜しむ

夏の盛りを感じさせる蝉しぐれは今年は遅く、夏のさかりと夏のおわりを感じさせる混声合唱になっている。ここ数日水戸は夕立がつづいて いる。今日も午後から雷鳴が轟き、夕立になった。 大学の中庭にはニッコウキスゲが咲き、栗のイガイガが一つ落ちていた。今年は蝉や蝶、トンボなどみかけることが少なかったような気がする。


生活改善委員会より 2008.6.27

梅雨の晴れ間

咲き始めた夏椿。ちょっとわかりにくいけれどミツバチが働いている。もう少し下の枝の花が咲き始めたらまたチャンスがあるかもしれな い。

生活改善委員会より 2008.6.17

梅雨の晴れ間

このところ梅雨の中休みでしのぎやすい。撮影にはやや出遅れたが6月の花をまだ楽しむことができる。金糸梅と働くミツバチ。

生活改善委員会より 2008.5.13

新緑

先週5月8日のハンカチの木。風薫る初夏の候、ほう葉が散り始めた。その後、「寒波」で寒い。

生活改善委員会より 2008.5.1

新緑

ハンカチの木がそろそろ開花(?)し始めた。もう少しすると「がく」「苞(ほう)葉」はさらに白くなるそうだ。今日は連 休の中日だが、通常授業。

そろそろ季節を迎える水芭蕉の白い「花」も「苞」(ほう・つと)ということだ。

生活改善委員会より 2008.4.21

新緑

春セメスターも3週目を迎え、先週までの悪天候もやや回復し構内は新緑の季節を迎えている。これは白樺の雄花(と思う)。見和のキャン パスには平地としては貴重な白樺林がのこされている。白樺の樹液は品種にもよるのかもしれないが化粧水などにも使えるようだ。樹木のポートレートは難し く、なかなか思い通りのイメージの写真がとれない。

生活改善委員会より 2008.4.3

入学式。体育館前の桜も丁度満開となり、すばらしい入学式日和だった。下の桜はR棟手前で、野鳥の姿も見られた。人間科学部は一学部2 学科でスタートしたが、25周年を迎え新しく学科が増え5学科となった。生命科学・精神・心理科学・社会科学より人間の真実の一端を明らかにしようとする 大系が整えられ、新しい出発の日を迎えることができた。新入生諸君、入学おめでとう。

生活改善委員会より 2008.4.1

おりからの「花冷え」で水戸の桜はもう少し先になりそう。雨上がり、体育館前の乙女椿が満開。

生活改善委員会より 梅里通信 2008.3.24

3月20日は卒業式。今年は17名のゼミ生を送りだすことができた。右手下のCDはゼミ行事の写真をコピーしたもの。今年は「惜別」と いうタイトルにした。寄せ書きを残してくれた。これが一番うれしいものだ。幸せに。

生活改善委員会より 梅里通信 2008.3.11

今日はすっかり春のあたたかさで、中庭の梅もそろそろ見頃を迎えた。「思いのまま」という種類で白梅と紅梅が同じ枝に見られる。梅の花 はほんとうに和風のふくよかな姿だなあ。春の午後、あたい千金の香りにつつまれながらしばしの撮影。

生活改善委員より 梅里通信 2008.2.29

開花からほぼ3週間でほぼ満開になったしだれ梅。はやくも2月は過ぎ去ってしまった。学校関係はいまが年度末で一番忙しい時期かもしれ ない。

撮影は2月27日で、水戸らしい冷たい空気の中でほのかな梅の香りを楽しむ。あわてん坊の梅一輪もかろうじて花弁を残している。

生活改善委員会より 開花情報 2008.2.20

厳しい寒気も今日はゆるみ暖かな日差し。あわてん坊の梅一輪はそろそろしぼみ次々と開花している。構内で花を撮っていると話しかけられ ることが多い。今日は実家が花やさんという学生が「やっぱりしだれはいいですねえ」と声をかけてくれた。 人も花には引き寄せられるもののようだ。

生活改善委員会より 梅開花情報 梅一輪 2008.2.7 入試など一段落したところ。今日はまさに光の春。F棟前のしだれ梅が一輪開花していた。暖冬だった昨年より開花は少し遅いが、今年は久しぶりに水戸の冬ら しい澄み切った冷たさの中で梅の香りを楽しむことができそうだ。

生活改善委員会より

2008.1.31 第22回卒論発表会

いつもはキャンパス内で撮影した花の写真を掲載しているが、今月の花はなんといっても卒論ポスターの花。 今年のプログラムは学生ホールで4部構成90件あまりの「大会」発表となった。今年は前回改組後の初の卒業生でもある。 90件というとちょっとした学会の発表件数を上回る。これらの若い人のパワーをどのようにして結集できるかが我々の長年の課題だ。

2007.11.10 さざんか

体育館横手の中庭はこのところ落ち葉の掃除で大変な様子だ。クヌギとケヤキ(?)の落ち葉が多いようだが、いいにおいがする。体育館横 手にサザンカも咲いていることだし、落ち葉焚きで焼き芋大会ができれば唱歌の世界なのだが。(撮影は先週)

2007.11.6 紅葉情報

そろそろ紅葉も見納め。順番に、本部等前のけやき、図書館横手の楓、白樺林

2007.12.5

晩秋をすぎ、はやくも初冬の気候。風はなく冷たく澄んだ空気は水戸の冬の特徴だ。正門前の坂道。

2007.11.19

木枯らしの吹いた後、快晴の秋空

昨日推薦入試も終えて、一段落。

2007.11.16 このところやや冷え込むようになり本部棟まえの紅葉も見頃になってきた。しかし、ここ数年鮮やかな紅葉が見られ なかったが、今年は例年よりは良いようだが、きょうは曇り空のせいで色の冴えはいまひとつか。

2007.10.1

秋セメスターも9月下旬から始まりやっと涼しくなってきた

盛夏をすぎた頃にD棟前でみかけた猛暑でへたってしまったカマキリ

愛嬌のある顔つきをしているが、どことなく寂しげでもある

生活改善委員会より:夏休み特集号 2007.8.10

 体育館脇の仕切りロープに羽を休めていたトンボ。 カメラを近づけたところ、逃げようかどうしようかまよっているところ。

 アカネ一号

 本部棟横手の涼しそうな風情のムクゲ

 ミツバチは盛夏の日差しの中花粉にまみれて仕事中

 体育館横手でみかけたランの一種?

今年こそは「勤勉な小学生のような夏休みにしたい」ものだと、毎年のように言っていますが。キャンパスはせまいようだが自然は豊か。今 日はmini自然観察としてデジカメで昆虫採集。ホバリングしているトンボのすがたを撮ってみたい。

2007/8/6

先週、体育館横手の白樺林でみかけたニッコウ・キスゲ(だと思う。何本か咲いていたが、どうしたわけかどれも茎は水平方向に伸びてい た)。盛夏。しかし、夕方はヒグラシが鳴き、夏の輝きは短いようにも感じられる。

2007/7/28

梅雨もどうやら明けた夏のオープンキャンパス

コミ振学部の「生涯学習関係」のコーナーに新しいゲームで使う大きなボールが展示されていた。バレーボールに似たルールらしい。ちょうど幼稚園でも夏祭り が予定されていて祭り囃子が遠くから流れてきて、午後からは近所の親子連れや浴衣すがたの子供達の姿も見られた。

2007.7.19

つゆ模様がつづいているが中庭にはところどころヒルガオが咲いている。

2007.6.19蛍袋(ホタルブクロ)

今年は空梅雨の模様だ。図書館前のしだれ梅の下に群生して咲いているホタルブクロが見られる。

2007.5.22

このところ初夏の陽気で先週ごろからグランド脇の花菖蒲がきれいに咲いている。右側に見える小豆色の花は、ジャーマンアイリスかもしれない。

2007/5/10

午後から風向きがあやしくなってきた。ハンカチの木というのはこのように「ハンカチ」をふるような風情があることから名付けられたのだ ろう。

A棟まえの新しいハンカチの木。今年は中庭にあるハンカチの木はどういうわけか「花」をつけていない。

2007.4.26

旧通用門わきに移植?された八重桜が満開

数日前の雨ですこしいたんんでいるが、下から見上げるとまさに春爛漫という景色

桜餅を考案した人は八重桜をイメージしたのではないだろうか。

2007.3.29

すっかりあたたかくなってキャンパスの桜もこのようにすでに見頃を迎えている。図書館横の桜はまだ二三分咲きというところなので入学式 にはちょうど良さそうだ。

2007.3.9

納豆好きの知人からたのまれた水戸のおみやげもの。納豆フリークの間ではかなり話題になっているらしい。 実は、まだ食べたことがないのだが、納豆好きのひとばかりでなく、大受けだったそうだ。 たぶん乾燥納豆をチョコレートでコーティングしてあるものだと思う。デザインはなかなかしゃれている。 水戸駅のプルニエというおみやげもの店には「プレーン」と「シナモン」があった。 他には、「クローブ」と「ジンジャー」があるらしい。糸引き納豆も好きだけれど、おみやげにはこれもいいかも。

だるま納豆

2007.2.19

本部棟横手にあったミニ梅林は昨年アドミッションセンター横手斜面へ移植された。白梅・紅梅・「おもいのまま」も無事根付いたようすで 中庭のしだれ梅にはおくれたが開花しはじめている。もうしばらくは楽しめそうだ。今日は追試験日。2月にはいってつかのま、やりのこしていた調査を実施し ている。

2007.2.6

今年の暖冬のためかここ一週間ほどで中庭のしだれ梅が次々と開花しはじめた。おだやかな空気のなか、梅の香りを満喫しながら撮影。今日 は入学試験があった。

2007.1.31

中庭のしだれ梅

昨日、一昨日と卒論発表会、実験実習発表会で秋セメスターも一段落ついたところ。今年は本格的な暖冬になっているが梅は例年どうりかむ しろ遅めの印象だ。本部棟横手にあった小梅林は昨年北斜面に移動になったためかこちらの開花も遅れ気味のようだが、高貴な香りを楽しめる時期になった。水 戸の初春は風のないすみきった冷たさの中の梅の香りであるが、暖冬のためか冷たさがたりない。

2006.12.15

体育館横手のさざんか。

2006.12.6
12月にはいって冷え込みも厳しくなりキャンパスも晩秋から初冬へ。G棟裏手の白樺林の夕方

2006.11.22

秋の雨のあと数日晩秋の気配。キャンパス内も秋が深まる。H棟の向こうに南側に面した樹木の紅葉が見られる。乾いた落ち葉はとても良い 香りがする。また、落ち葉の上を歩くといい音がする。

2006.11.9 秋の気配

立冬をむかえた日は暦どおり朝方は冷え込んだが、昼間は暖かく紅葉はまだまだ。ここ数年きれいな紅葉をみられないでいるが、現在本部前 はまだこれくらい。今秋の気象はやや不安定で強風による列車遅延にすでに3度も巻き込まれている。

ゼミ合宿 2006.9.2

 8月下旬からゼミ合宿に出かけた。例年どおり実験心理学や計量心理学に関係する研究所や企業を訪問し、「社会の中の心理学」について 見聞を広めることを目的としている。

 今年は化粧品メーカ、食品メーカ、航空医学実験隊を訪問した。今年は二泊三日の日程で、東京の猛暑のなか(最終日は雨模様だったが) お疲れさまでした。毎年お世話になっている研究所もあるのだが、行くたびになにか新しい刺激を受け、研究テーマについてヒントが見つかる。これをきっかけ にして社会と心理学の接点について見識を深めたいものだ。

写真は宿舎のオリンピック記念青少年センターから望む南新宿方面。

合宿日誌はこちらをご覧くださ い。

むくげ 2006.8.22

今年の梅雨明けは遅かったが、その後は夏らしい夏となった。本部等横のむくげが成長し、すずしげな花をつけている。 休み中のキャンパス内は緑が繁茂し、蝉時雨で盛夏の趣。

春セメスター終了 2006.7.28

春セメスターも終了し、夏休みのゼミ見学合宿の打ち合わせをかねて国際センター横のLAVAZZAで「ピザ・パーティ」。

♪雨雨ふれふれ♪ 2006.7.24

今年は梅雨あけが遅れている。水戸ではときおり集中的に強く雨が降るのが今年の特徴だ。梅雨明けはもうしばらく後になる様子。先週の土 曜日はオープンキャンパスがあった。天候が心配されたが曇りから晴れ間ものぞき、天候に恵まれた。

写真はキャンパス中庭で突然の夕立に雨宿りをする親子の様子です。撮影は2週間ほど前のものです。どことなくなつかしい印象で、モノク ロに加工してみたものです。

こどものころの雨はちょっと非日常的なむしろ楽しい思い出だ。

赤ペン 2006.7.19

「赤点」などといって大学では「赤」というのはあまり良い印象がないのかもしれない。しかし、最近では「赤ペン先生」などという受験産 業の広告もあって懇切な指導の代名詞ともなっているようだ。

春セメスターもそろそろ終わりに近づき、定期試験の季節がやってきた。レポートや採点につかう赤ペンは文房具の中でも独自のジャンルを 形成しているそうだ。目立たないけれども作業量が多くなると、疲労感や所要時間など筆記用具のちょっとした違いが意外に大きいものに感じられることもある ためだろう。

これらは最近いろいろ試してみた赤ペンで、レポートの添削にはプラチナ・プラマン(水性ペン)のオリジナル版がタッチも軽くて気に入っ ている(一番上)。もう一つはゼブラのSARASA clip 0.5という水性顔料インクで、これもなめらかにかけるがボールペンタイプなので長時間つかうとやや固い印象になる(真ん中)。 一番下のはプラチナ採点ペン(SOFT PEN 水性マーキングペン)でちょっと値段が高いがカーボンタイプのペン先でソフトなタッチで○×採点にはこれが一番楽かもしれない。

 

今年始めて見たとんぼ 2006.6.29

F棟前のハンカチの木の囲みでとんぼを見かけた。梅雨時なのに今日はまるで梅雨明けのような暑さだ。トンボもあつさで「へたれ」ている のかカメラを近づけても全然逃げる気配がない。

中庭のツツジとミツバチ? 2006.6.8

F棟前のツツジはいま満開。ミツバチや蝶が蜜を求めて集まっている。種類が昔のものとは違うようだが、たぶんミツバチだと思う。足には 花粉をいっぱいためて「働き蜂」という表現がぴったりだ。 ホバーリングしている所を撮影したかったのだが、なかなかシャッターチャンスが難しい。「さつき」と「つつじ」の区別も怪しいのでもしかしたらちがうかも しれません。

中庭グランド脇のあやめ 2006.5.30

校舎の増築でせまくなったグランドの脇にあやめ(?)が数種類植えられていた。撮影は5月19日。

ちなみに私は「あやめ」と「はなしょうぶ」とか区別がつきません。

ことしも咲いたなんじゃもんじゃ 2006.5.18

キャンパス内庭になんじゃもんじゃの木が二本ある。今年はこの木の花の量が断然ちがう。H棟側に近い方の木は文字通りの満開だ。図書館 側のこの木の下には近所の方がベンチで休んでおられた。この木の名前をきかれたりしてすこしの間話をした。季節でいろいろな花が咲くので時折立ち寄ってい るということだった

新緑 2006.5.8

キャンパス内の樹木は新緑ですがすがしい。写真は5月1日教員談話室から撮影。一週間ほどでハンカチの木の「花」も相当成長していた。

2006.4

こいのぼり 2006.4.28

学生ホール食堂からちょうど水族館で見るように薫風におよぐ鯉のぼりを眺めることができる。

 

2006.3 卒論発表会

卒論発表会 数年前からポスター形式で実施するようになって参加者も増え、質問などしやすいようにいろいろ工夫している様子だ。

 

2004/6/9

Rose Garden(コミュニティ学部棟わき):撮影に出遅れてしまい、また、雨でちょっと痛んでいるがまさに「花の王」にふさわしい魅力がある。あたりは高い 香りにあふれている。梅もバラ科ということで、美しい花には気品のある香りととげがあるのだ?

2012.5.15 生活改善委員会より


ヒメジョオンとヤブキリ

やっと初夏の気候。構内中庭の新緑の木立の中にヒメジョオン(ハルジオンかも)が群生開花している。ヤブキリと思われる幼虫もさかんに 花粉を食べているよう だ。

2012.4.11 生活改善委員会より

新学期はじまる

図書館横手の桜木が満開となった。D棟は改修工事中。

生活改善委員会 2004/4/24

はなみずき(本部棟わき):ワシントンに送られた桜の返礼で、北米原産で初夏に花をつける木ということで日本に渡来してきたことは良く 知られている。いまちょうどピンクと白の花がきれいに咲いている。英語でdogwoodというのは樹皮からノミよけの薬をとったりしたことに由来するらし い?

 
 

またおこしください・Thanks・再見

電網恢恢?